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弊社日記

セルフ出版社、隙間社による日記。
KDPのことや作品紹介が中心です。
*隙間社は任意団体です*
『少年幻想譚』感想まとめ
0
    こんばんは、弊社です。

    隙間社電書第三弾『少年幻想譚』にいただいた感想をまとめてみました。最終更新日は2016年1月11日です。


    くりまるさま、ありがとうございます!発売直後、というかややフライング気味に買って下さりとても嬉しいです。いつも濃いところを好きと言って下さり嬉しいです。



    ろすさま、感想ありがとうございます。鬱になる、というのは意図していた訳ではありませんが、そこまで深く小説に入っていただけたのかと思い、嬉しいです。著者のなむあひはいつまでもツルハシを振るう覚悟なのだと思います。


    雫さま、ありがとうございます。一番マニアックかつ抽象的な作品を褒めてくださる方が多く驚いています。いつもありがとうございます!


    水上さま、感想ありがとうございます。サクサク読めたのであればそれは作者が意識していたことなのでとても嬉しいです。




    永元さま、ありがとうございます。興味深いツイートです。どちらが良いとかではなく、どちらの表現でも小説になってしまうところが小説の懐の深さだと思っています。



    山田さま、感想ありがとうございます!ニッチな作風ですが、そう言っていただけると二人とも大はしゃぎです。これからも、気持ち悪くて気持ちいい作品を作っていきますね。


    文学がフェティッシュ以外の何物でもないというのは同意しますね。少なくとも弊社の志向する文学は、そうです。藤崎さま、ありがとうございます!


    四作とはいえ腐心して並び順を考えた甲斐がありました!CDアルバムも、曲順でイメージが随分と変わりますよね。ゆきなさま、ありがとうございました!


    にゃんしーさま、ありがとうございます!良かった、という言葉がなによりの感想です!


    ゆらさまありがとうございます。幸せな読書を提供できたことを心から嬉しく思います。


    宵町めめさま、ありがとうございます。なむあひさんはフリーダム界隈でも有名なのですね。伝えておきますフリーダム。


    くみたさま、ありがとうございます!あの作品を書いた当時は電子書籍を意識していなかったらしいのですが、結果的にぴったりはまったのだと思います。ご指摘ありがとうございます。

    以下はブログでの感想です。

    水上基地の日記
    『ヴィーギー・ランド』に関しては、実は元々紙の媒体で発表した作品だったのです。ですが今回こうして電子書籍にしたときに、物凄くぴったりとはまって驚いた覚えがあります。水上さま、少女幻想譚までご購入いただきありがとうございました!

    電書ちゃんねるプラス
    ブンガクが分からないなんて言いながらも、凄く核心をついてくるそんな電書ちゃんが好きです!ありがとうございます!実はこのお礼のコーナーにいつも救われています。

    初瀬明生の創作部屋〜Making Story〜
    初瀬さまは、Twitterでの連投をブログにてまとめて下さいました。挑戦的であることと読みやすさを両立することはなむあひさんの課題でもあったようで、初瀬さまの感想を読んで大喜びしていました。ありがとうございました!

    翻車魚舎
    『少女幻想譚』感想まとめの記事でも取り上げさせていただいたですがこちらでも。読者を突き放し搔き回す自由な感じがすごくいい。(記事より引用)というのがとても嬉しいです。戸田さま、感想ありがとうございます!

    みなさま、たくさんの感想を本当にありがとうございました!

    少年幻想譚Amazonページ

    この記事は感想をいただき次第随時更新予定です。
    また、自分のTweet等を使用しないで欲しいという方はTwitterでのリプライ/DM、当ブログのコメント欄、もしくは弊社メールアドレスまでご連絡下さい。

    代表 ヌネノ川


    | 感想まとめ | 14:40 | comments(0) | - |
    『少女幻想譚』感想まとめ
    0
      こんばんは、弊社です。

      『少女幻想譚』のこれまでにいただいた感想をさらに追加しました。
      最終更新は2016年1月11日です。


      秋月千津子さまありがとうございます。毒…というのはよく言われるのですが、書いている側は実はあまり意識していなかったりします。読者メーター登録も非常に嬉しいです。


      遠藤ヒツジさまありがとうございます。好きな作家ばかり並び非常に嬉しくも恐縮してしまいますね…その影響から抜けられるようにしたい気持ちもあります。


      くみた柑さまありがとうございます。二度も癖になる、と言っていただけるなんて光栄です。


      yukinaさまありがとうございます。そんな風に言っていただけると嬉しくて飛び跳ねてしまいます。誤字脱字等につきましては版を重ね修正していきますね。


      ukさまありがとうございます。非常に的確な感想だと思います。ですが隙間社はいつだってそういう本を目指して出版していくつもりです。


      いすみさまありがとうございます。目指して書いた部分を指摘して下さりとても嬉しいです。安部公房の名前には、畏いと思いつつも喜んでしまいます。



      ゆらさまありがとうございます。Macでも問題なく読めたようで安心しました。リリィシュシュのすべて、いつか観てみようと思います。


      佐藤さま、ありがとうございます。安部公房は好きで何度も読んだのですが、実はカフカはほとんど読んでいないので、ちゃんと読んでみたくなりますね。ほのぼのあるいは飄々、嬉しいです。




      山田さまありがとうございます!言葉にならなくても、新刊でたらそっこうぽちる作家さんリストに加えていただいたことが何よりの喜びです。


      藤崎さまありがとうございます!本人も実験小説のための実験小説になることを避け、出来る限りポップにしたかったと言っていたので嬉しい感想だと思います!


      読者をひきこむこと、というのは書いていて自分がひっぱられるものを目指しているなむあひさんにとって大切なことなのでとても嬉しい感想です。アヲイさま、ありがとうございます!

      また、ブログでも感想をいただきましたのでリンクを。

      ペンと剣で闘う男の世迷言
      KDP3大奇書と言われる『狂狂まわる』の作者である月狂四郎さんに奇書と言われると嬉しいですね。

      jintaneのなる木
      こんなに長く論じてもらったのが初めてで、とても嬉しかったです。ライトノベルを紹介するブログで、あえてとりあげられたのも実は凄く嬉しかったです。

      A blog
      トップに出てきて驚きました!そうやってなにかのきっかけになったのであれば幸いです。ありがとうございました。

      satokazz.com
      先ほどのツイートの補足です。言われてみるとほのぼのかも…佐藤さんはえあ草紙という主に青空文庫を凄くかっこよく読みやすくするリーダーを公開してます。

      ぎゃふん工房の作品レビュー
      『物語』というキーワードを軸に、作品についてかなり踏み込んで書いて下さっています。記事の作りも丁寧で読みやすいですね。ぎゃふん工房さま、ありがとうございました!

      水上基地の日記
      背徳的な表現の作品、とは嬉しいです!ワンセットのような猫たちはこの本のエピソードにぴったりですね。水上さま、感想ありがとうございました。

      翻車魚舎
      演劇的、というのは実はなむあひさんの作品に対して何人かの方に言われているのですが書いた当人は意識していなかった部分なので面白いですね。白雪姫前夜なんかの場面転換などはなるほど分かりやすいかもしれません。『少年幻想譚』にも触れて下さっていますね!戸田ありがとうございます!

      赤井五郎の寝言日記
      なんだかよく分からなくても読んでいて楽しい、というのはなむあひさんが目指すひとつの目標なのでとても嬉しい感想です!『鏡子ちゃんに、美しい世界』を読んで物語についての小説を思い出したというのもとても嬉しいです。ぜひいつかその作品を読んでみたいですね。赤井さま、ありがとうございました!

      どのブログでも読み込んで下さっているのが分かりとても嬉しいです。ありがとうございます!

      多くの感想、本当にありがとうございました!

      少女幻想譚Amazonページ

      この記事は感想をいただきしだい随時更新予定です。
      また、自分のTweet等を使用しないで欲しいという方はTwitterでのリプライ/DM、当ブログのコメント欄、もしくは弊社メールアドレスまでご連絡下さい。

      代表 ヌネノ川
      | 感想まとめ | 14:30 | comments(0) | - |
      オルタナについてとか近況とか
      0
        こんばんは、弊社です。

        そしてお久し振りです…気が付けば1ヶ月以上このブログを放置していました…いや、言い訳させてください。とある出来事があり、そのことを伝えなくてはいけないのにどうにもタイピングする手が動かなかったのです…

        勿体ぶっているつもりはないのですが、こうしてそのことを記事にすると決めた今もまだ自分の中で整理がついておらず、一文字打つたび胸が痛むのが分かります。

        既にTwitterでも情報が漏れており、これ以上伏せていても仕方がないので改めて自らの文章でお伝えしたいと思います。隙間社、伊藤潤一郎はSF誌『オルタナ』の編集長を辞任しました。いえ辞任というのとは少しニュアンスが違うかもしれません。より正確に、そして弊社が執拗に避けていたその言葉を口にするなら、私伊藤潤一郎はオルタナ編集長をクビになりました。

        理由については様々な要因が複雑におり重なり最終的にはこうするしかなかった、ということしか申し上げられません。ですがそれではあまりに無責任かと思い、事の顛末を『オルタナvol.1 現実以外』の編集後記にまとめておきました。もし興味があるという方がいたら、それを読んでいただけると幸いです。

        主なオルタナ販売ページ


        BCCKS

        AmazonKindle

        楽天KOBO

        BOOK☆WALKE

        その他、計10の主要電子書籍ストアで販売中です。

        編集後記の冒頭だけあげておきますね。


        これでようやく心のつっかえが取れました…そしてご安心下さい。次期編集長は決定しています。オルタナvol.1でも作家として名を連ねていた山田佳江さんです。既にオルタナはvol.2発売に向けて動き出しており、隙間社からは今号と同様に伊藤なむあひさんが参加します。

        以上でオルタナについての弊社からの報告はおしまいです。今後ともオルタナをどうぞ宜しくお願い致します。

        さて、隙間社の今後の活動についてですが、上でお伝えしたとおり『オルタナvol.2』になむあひさんが文章を寄せています。タイトルは『49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯(その半生)』で、vol.2とvol.3に渡り前後編で発表します。

        次に来年春頃までに同じくなむあひさんと、短歌界隈のとある超新星(!)の方の短歌と小説からなるスプリット本の発売を予定しています。

        弍杏せんせーについては『かみうた』発売で力尽きているようですが、夏頃をめどに短編集か詩集のリリースを予定しています。

        すっかり長くなってしまいましたね。またなにか決まり次第Twitterやブログにて発表させていただきます。

        それでは皆さま、良い週末を。



        隙間社代表 伊藤潤一郎
        | その他 | 16:00 | comments(0) | - |
        秘密基地?
        0
          こんばんは、弊社です。

          ここのところどうもなむあひさんと弍杏せんせーがコソコソとなにかやっているなと思ったら、わたしの家のなかに勝手に地下室を作っていたようです…(ふたりは1年以上前にわたしの家に転がり込んできたという経緯があります)

          怒るよりも驚きが先に立ってしまい「なにをしているの…?」とシャベル片手の弍杏せんせーに尋ねたところ「地下室掘ってるんだよ*\(^o^)/*」とのこと。

          そこになむあひさんが見たことのない椅子や机を手に現れました。ガチャガチャと音をたてて重そうにしながら、わたしと目を合わせないまま弍杏せんせーの掘り進めている穴に入ろうとしています。

          「いやいや、なにそれ、どこから持ってきたの?」と尋ねると、なむあひさんはやや気まずそうに「近くに捨ててあったから…」と言葉を濁しました。

          仕方なくわたしも梯子を下ってみることにしました。そこには電気までひかれ、六畳ほどはあろうかという不思議な空間がありました。床にはノートやらメモ紙やら筆記用具が散らばっています。

          わたしが絶句していると弍杏せんせーが嬉しそうに「地下室だよ*\(^o^)/*ここで作業するんだ*\(^o^)/*」と教えてくれます。なむあひさんはおずおずと口を開き「書いたものとかもここに保管できるかと思って…」などと言ってきます。

          小さくため息を吐き「大家さんに見つからないようにね」とだけふたりに伝え、わたしは梯子に手をかけます。後ろではふたりが「やったー!」だの「良かったー…」だのと盛り上がっていました。

          まあこの狭い部屋では落ち着いて作業ができないのは事実ですし、わたしもそれは気になっていました。まあこれでふたりが集中して作業できるならいいか、なんて思いながらわたしはそこを後にします。

          おおっぴらに認めるわけにはいきませんが、ふたりの書いたものが色々と置いてあるのでたまに覗いてみて下さいね?(というか弍杏せんせー、地下室のローマ字表記が怪しすぎます…)

          隙間社非公認OfficialSite web地下室



          代表 伊藤潤一郎
          | その他 | 18:30 | comments(0) | - |
          『神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅』感想まとめ
          0
            こんばんは、弊社です。

            昨日発売の『かみうた』、ありがたいことに早速感想をいただいたのでこのような形でまとめさせていただきました。皆様、本当にありがとうございます!

            最終更新日2016年10月24日

            まずはツイートのまとめを。







            くりまるさま、いつも弊社の作品をお読みいただきありがとうございます!そして感想まで…リアルタイムでのツイートを読むと、あっいまここなんだとドキドキしますね…くりまる様の心にかれらが少しでも残ったのなら、こんなに嬉しいことはありません。



            小説の大きな流れは、小説に関わる人全員が入っていると弊社は信じています。そして、小説を好きだったんだという気持ちを思い出していただいたというのは何よりの感想です!ゆきな様、ありがとうございました!




            牛野さんありがとうございます!滅んだのは神様の方かもしれない、というのは実に興味深い意見です。にあんせんせーは今後もきっと『神様』的なものを書き続けると思うので是非ご注目下さいね。



            まさか森見先生のあとに読んでいただけるとは…!箱男、名作ですので是非。電脳コイルさん、ありがとうございました!


            にあんせんせーの作品でまさかの涙!?いったい何が起こっているのでしょうか…詳細は本編で。雫さま、あたたかい感想をありがとうございました!







            松本さま、連投でのあつい感想ありがとうございます!むしろわたしが励まされたわ*\(^o^)/*とにあんせんせーも大喜びしております!誰かのエールになったのであれば、この小説を世に出した甲斐がありました!






            ふふふ…理由は読めばわかりますよ…(ファイルを再アップロードしながら)ともあれ、松本さまもそうでしたがこれを読んでここで書かれた小説を読みたくなった、という感想ほど嬉しいものはありません。佐藤さま、ありがとうございます。物書きは全員読め!です。



            おおっと、フ◯ヤの悪口はそこまでですよ!といいつつ、この小説はまさににあんせんせーの「好き」が詰まった作品ですね!王木様、感想ありがとうございます!

            続いてはブログ記事での紹介です。

            HONKURE 本を読めば日が暮れる、本を書けば日が昇る
            ライトな文体を軽妙に使い分けつつ、ひねりのある構造を入れてくるあたり、存外に技巧派の印象を受けた。(ブログより引用)
            だなんて弍杏せんせーが喜んでしまいますね。鋭い分析をしながらも、楽しく読んでいただけたようでなによりです。倉下様、ありがとうございました!

            ペンと剣で闘う男の世迷言

            月狂四郎さまの、なんというか…非常にありがたい感想ですね。あと、これを読んでここに掲載された作品を読みたくなったというのも本当に嬉しいです。一発屋で終わらず二発、三発、四発とどんどん作品を発表できるよう弍杏せんせー共々頑張ります!

            感想でも触れていただいたように、本を愛する、小説を愛する全ての方に読んでいただきたい小説だと思っています。気になった方は是非チェックしてみて下さいね!

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            ランディングページはこちら

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            代表 伊藤潤一郎
            | 感想まとめ | 08:00 | comments(2) | - |