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弊社日記

セルフ出版社、隙間社による日記。
KDPのことや作品紹介が中心です。
*隙間社は任意団体です*
『aneimo』紙版、文学フリマにて販売決定!
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    今晩は、弊社です。

    発売から2週間と少し経ちましたが『aneimo』、おかげさまでジワジワと売れております。

    2017年4月16日現在はBCCKS、Amazon、iBooks、楽天ブックス、BookLive、Book☆Walkerという6つの電子書籍ストアから販売されており、さらに多くの方に手に取ってもらえるのではないかと。
    (こちらのBCCKSサイトから各ストアへにとべます)


    で、今夜の本題ですが、そんな『aneimo』の紙本が、なんと文学フリマにて販売されることになりました!

    紙本自体はBCCKSのサイトから通販として購入できるのですが、時間と配送料がかかるためややハードルが高いのです(それでも複数名の方が購入してくれています、ありがとうございます!)。が、この度、にゃんしー氏のブースにて委託という形で売らせていただくことになりました。

    詳細は以下の通り。

    2017年5月7日(日)
    第23回文学フリマ東京
    ブース番号【A-13】デスポリンキー食堂

    あまり多い数は刷らないので無くなり次第終了となります。ちなみにお隣のブースは白昼社さまで、白昼社さまの本に加え『aneimo』の著者であるebさんの手作りアクセサリーも販売するようですのでそちらもぜひ。

    私自身は当日の仕事の予定が直前まで分からないのですが、行くことが可能であればデス食堂さんのブース周りをウロウロしているかと思うので見かけた場合はお声掛け下さいね。

    では当日、なんならかのかたちでお会いしましょう!



    代表 伊藤潤一郎
    | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
    『aneimo』発売されました!
    0
      こんばんは、弊社です。

      前回のブログでお伝えしていた、架空の姉/妹をテーマにしたアンソロジー『aneimo』が発売されました。


      Amazon販売ページ

      BCCKS販売ページ

      されました、というのも今回は初めてBCCKSからの各電子書籍ストアへの配信という形をとっているのです。それがどういう結果になるのかはまだ分かりませんが。

      共著である歌人・ebさんは小祝日魚子さんという名前でも活動されていて、近日中に発売される『ヒドゥン・オーサーズ』というアンソロジーにも名を連ねています。

      このアンソロジー、実は私もとても楽しみにしていて、というのもまずコンセプトが面白いのです。詳しくはリンク先(惑星と口笛ブックス)に書いているのですが少し引用を。

      >『ヒドゥン・オーサーズ Hidden Authors』
      >日本の現代の詩、俳句、小説の新しい才能、隠れたオリジネイター、不当に看過された書き手の作品を集めたアンソロジーです。どこにも属さないノーウェーヴの書き手たちの驚異の世界。

      どうですか?すごくワクワクしませんか?そしてこのアンソロジーには以前私が編集長を務めた『SFオルタナvol.1 現実以外』にゲストとして寄稿していただいた大滝瓶太さん、そしてかなり個人的に注目している気鋭の作家・大前粟生さんの作品も載っているというのです。

      なんだか他の方の宣伝みたいになってしまったので話を戻しましょうか。

      なむあひさんは元々短歌に明るいわけではなかったのですが、ebさんの短歌を読んでいるうちに自分でも詠んでみたくなり昨年の8月末から短歌を始めました。

      ぽつりぽつりと詠んでいるうちに短歌という制約の多い表現形式がどんどん楽しくなっていき、そこで思い切って短歌を始めるきっかけとなったebさんに共著で本を作りませんかと声を掛けしたそうです。

      私の方も共著ということでこれまでの本と違い、頭の中にこの本の理想形はありつつも厳密にそこを目指すのでなく、2人の原稿が順に届くたびにその理想形を少しづつ変えていきこの本に辿り着いた、という感じでした。とても刺激的な半年間でした(ebさん、改めて、今回の企画にのっていただきありがとうございました)。

      さて、せっかくなので今夜は6つの塊からできている『aneimo』を1つづつ簡単に解説していきましょう。

      『すべての姉は戦場に』伊藤なむあひ
      これは架空の姉をテーマにした連作です。ある日姉の元に届いた赤紙からはじまる、という内容でかなり物語性が強く、小説と短歌の中間くらいなんじゃないかと私は感じています。

      『怪獣になる』eb
      おにいちゃんと妹が主軸の連作です。架空の妹がテーマで、かわいらしい歌のなかにときどき、ebさんらしいハッとするような鋭い表現が織り交ぜられています。

      『たべっこにんげん』伊藤なむあひ
      これはお互いのテーマだった姉と妹を入れ替え、さらに相手にもうひとつお題を追加したという連作で、これは『妹×食事』となっています。食事というより食べ物みたいになっているのはご愛嬌。破調も多くポップな歌が多いです。

      『ゆきおんな』eb
      これはなむあひさんからのお題で『姉×冬』がテーマの連作です。雪女である姉と共に暮らす弟。ふたりの暮らしの中でうまれたひりつくような感情が歌に乗っています。

      『五人めはミルクを入れない』伊藤なむあひ
      次の二作は、お互いの作品から膨らませ自分の得意ジャンルで表現しようという試みです。なむあひさんはebさんの『ゆきおんな』を小説にしました。独特の奇妙な世界のなかに、ebさんの短歌の叙情の断片がちりばめられています。

      『非実在妹からの手紙(10年後ver.)』eb
      こちらはなむあひさんの『たべっこにんげん』を、さらに短歌に(!)改変した作品で、10年後の妹からの手紙という体裁になっています。面白いのは『たべっこにんげん』での幼い言葉が、10年後にどうなっているかということ。それは是非みなさんの目で確かめてみて下さい。

      最後に、ふたりの短歌から1首づつ引用を。

      シュークリームといのちどっちが大事なのと問い詰められ観覧車は二週目 (伊藤なむあひ『たべっこにんげん』より)

      また姉がおとこを死なせまして十七度目の冬がはじまる
      (eb『ゆきおんな』より)

      短歌はちゃんと読んだことがないという方にもおすすめできる良い本になったと思います。

      『aneimo』どうぞ宜しくお願い致します。


      隙間社代表 伊藤潤一郎



      Amazon販売ページ

      BCCKS販売ページ

      その他のストアでも順次発売していきます。

      各ストアへのリンクはBCCKS『aneimo』ページにリンクがございます。

      また、電子書籍は専用リーダーがなくてもお手持ちのスマホにアプリを無料でダウンロードすることでお楽しみいただけます。もしわからないという方がいましたら、隙間社メール、Twitterアカウント等にお問い合わせ頂ければ分かる範囲で返答致します。

      (あ、最後に。近日中になむあひさんの単著での歌集も発売します。タイトルは『世界その他』また詳細が分かり次第ここに書きますね)
      | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
      短歌の電子書籍について
      0
        2月も今日で終わりなんですって、早すぎませんか…?

        というわけでこんばんは、弊社です。

        ようやく年末を越えられたと思ったらもう2月も終わり…気合いばかりでなかなか新しいものをお届けできていませんね。

        とはいえ、今年に入って小説はけっこう書けていたりします。ブックショートアワードに1月と2月も応募しており、とある同人創作サークルさまに一作寄稿し、4月発売予定の電子書籍用の一作を少し前に書き終えました。

        月に2作ペース。昨年から仕込んでいたものもあるとはいえ、これまでにはなかったハイペースで書けています。まあこれらはすべてなむあひさんの作で、にあんせんせーは裏ノベルジャムなんていう企画に乗っかってまたひとつ書き散らしてましたが。

        さて、隙間社としての次の大きな活動は4月発売予定の共著の歌集です。いまはそれに向けて短歌を詠んだり、収録する短編小説を書いたりしています。

        で、ふと気になってtwitterでアンケートをとってみした。



        まさか2日間でこんなに票が集まると思っていなくてかなり驚いたのですが、結果をまとめると以下の感じ。

        ・小説とセットなら興味があるという人は5%とほとんどいない…
        これはある方から指摘がありましたが、詩歌を読む感覚と小説を読む感覚がだいぶ違うからかなと。

        ・興味がないと答えた方は25%でちょうど4分の1でした。
        正直半数くらいかと思っていたので少しホッとしました。

        ・興味があると答えたのは32%と約3分の1の方々。
        これから歌集を出そうと考えている弊社としてはとても勇気付けられる数字ですね。

        ・そして、38%と一番多かったのが好きな作者に限り興味があるという答え。なるほど。これはかなり興味深い結論でした。言われてみれば私もそうです。魅力のある作者であれば表現するする形態に関わらず関心を集める。

        弊社所属の伊藤なむあひさんも弍杏せんせーも、小説の他にそれぞれ短歌と詩を書きます。今後そのあたりも発売していきたかったので嬉しい結果となりました。

        あのアンケートを開始してすぐに普段ほとんど接点のないある方から『詩歌の本は部数が少なく手に入りにくいのでぜひ電子書籍でも販売してほしいです』というリプライがありました。惑星と口笛ブックスさんのような例もありますし、これからもっと詩歌の電子書籍が発売されていくことを弊社は望んでいます。

        電子書籍は紙代という意味では原価が少なく、出版するというだけならほぼ無料で出版できてしまいます(もちろん人件費や表紙代は出版形態によって変わります)。発行部数が少なく、絶版になりやすい詩歌とはとても相性が良いのではないでしょうか。

        個人でももっと電子書籍での出版を始める方が増えて、詩歌専門のレーベルなんて出てくると、もっと楽しくなるのでは!なんていう夢も膨らみます。 そして改めて、投票してくれた皆様、ありがとうございました!

        隙間社は3月に伊藤なむあひ氏のこれまで詠んだ短歌とあらたに書き下ろした作品を収録した単著の歌集『天国崩壊』が、そして4月にはとある気鋭の歌人との共著で架空の姉/妹をテーマにした短歌と小説の本が発売されますのでそちらもぜひチェックして下さいね。

        伊藤なむあひAmazon著者ページ
        弍杏Amazon著者ページ
        では今夜はこのへんで。



        代表 伊藤潤一郎
        | その他 | 19:00 | comments(0) | - |
        『文中の( )にあてはまる文字を入れなさい』感想まとめ
        0
          こんばんは、弊社です。

          先日リリースした弍杏せんせーの『文中の( )にあてはまる文字を入れなさい』に対していただいた感想をまとめてみました。
          最終更新は2016年10月5日です。




          山田さま、ライブ感のある感想をありがとうございます。どんな小説を想像していたのかも気になるところです。


          王木さま、弾けポップエンタテイメント、という言葉がもう弾けポップエンタテイメントですね、ありがとうございます。




          王木さまの後日の連ツイートでの感想です。ありがとうございます。「物語」についても触れて下さり非常に嬉しいです。


          くりまるさま、ちょうど筒井御大の小説を読んだタイミングと重なったようですね。なんだか恐縮してしまいますが、とても嬉しい感想です。ありがとうございます。


          弍杏せんせーの言語感覚はここでも評判ですね。間の抜けたテキスト、とはまさに的確。ろすさま、ありがとうございました。


          『バンドマンっぽい享楽的でノリの良い文章』というのは嬉しいですね、ラストのことも。ポックルトンさん、ありがとうございます。


          ukさま。キャッチフレーズのことについて触れて下さりありがとうございます。『まったく異なる形のパズルのピースが〜』というのも嬉しいです!



          くみたさま、嬉しい感想ありがとうございます。確かにおっしゃる通りで、小説やストーリーを書かれる方が読むと、また違った感想になる気がしますね。




          佐藤さま、感想ありがとうございます。なかなか生々しい言葉が思い浮かんだようですね。( )の中に何が入るかは人によってバラバラなようで興味深いです。誤字については弊社の今後の課題ですね。ご指摘ありがとうございます。



          広橋さま、リアルタイムでの感想ツイートは読んでいてドキドキしました。Twitterの醍醐味ですね。いつだって最新作が最高と呼んでいただけるよう頑張りますね!



          松本さま、嬉しい感想ありがとうございます!CarcassはHeartworkがよく社内で流れていますよ。残念ながらジャス子ちゃんのバンドはもう少しポップなイメージですが(笑)

          以下はブログでの感想です。

          ぐるりみち
          フリーライターのけいろーさまからの感想です。文体を楽しんでいただけたようで幸いです。ありがとうございました(けいろーさまもKDPで本を出されているようですね)。

          ペンと剣で闘う男の世迷言
          ちょっと変則的な感想を書いて下さったのは月狂四郎さま。この方の反射神経にはいつも驚かされます。もしかしたら他のひとよりも( )が大きいのかもしれませんね。

          暖かい樹のブログ
          楠樹暖さまのブログはいつもバナーにくすりとさせられます。最初の感想にはドキリとしました。ちなみに弊社も田中ロミオ氏は大好きですよ。

          水上基地の日記
          水上さまはちょうどはてなブログをはじめたばかりということで、そのなかで早速弊社刊行物をとりあげていただきありがとうございます。最後に「ああなるほど」と思っていまだけたのなら幸いです。

          読書メーター
          登録してくれている方がいるというだけでも嬉しいのですが、こちらでは二件の感想をいただいています!どちらも嬉しくなる内容ですね。けいろーさま(ブログもですね)、中はしっとりさま、ありがとうございました。

          satokazz.com
          上記のツイートを佐藤さまがまとめて下さいました。重ね重ねありがとうございます!

          Edge of Note
          広橋さまからは熱のこもったレビューをいただきました!弍杏せんせーはパロディが好きですから、これを読んで色々とニヤニヤしていることと思います。素敵なレビューありがとうございます!

          赤井五郎の寝言日記
          エントリのタイトルからしてイカしてますね。『1行あたりコスト』の話で『少女3』の描写について触れてくださっているのはとっても嬉しいです。赤井さま、ありがとうございます!

          やまなしなひび
          web漫画家のやまなしさんからも感想をいただきました!作品のことだけでなくKDPについて弊社ブログを読んでいただいたようでとても嬉しいです。皆で模索しつつやっていきたいですね。

          HONKURE
          テニスのショートゲームを目一杯楽しんだかのような読了感だった。(記事より引用)
          とは嬉しいですね!実は当初は違うタイトルだったのですが、悩んでいたにあんせんせーにこのタイトルを提案した記憶があります。倉下さま、ありがとうございました!

          亦不知其所終
          ダダイズムの詩や絵画みたいなもので異世界を表現されても、 普通の前衛小説の表現と見分けがつかなくて、 どこから異世界に入り込んだのか私にはわかりにくかったのでした。 (記事より引用)
          なるほど、これは興味深い感想でした。今後の作品にも役立てたいですね。田中さま、ありがとうございました!

          新潟文楽工房
          傍若無人なようでキャラとかフレーズとか、すんげえ洗練されてる印象がありますね。(記事より引用)
          新潟ヤマダさんのKDPレビュー記事はいつも楽しみにしていたので自分のところの小説が取り上げられると嬉しかったです。そして毎回シメにある『こうしたら良かったのでは?』的なコメントもとても嬉しいです。ヤマダさま、ありがとうございました!
          みなさま、たくさんの感想を本当にありがとうございました!弍杏せんせーにも伝えておきますね。

          文中かっこAmazonページ

          この記事は感想をいただきしだい随時更新予定です。
          また、自分のTweet等を使用しないで欲しいという方はTwitterでのリプライ/DM、当ブログのコメント欄、もしくは弊社メールアドレスまでご連絡下さい。

          代表 伊藤潤一郎
          | 感想まとめ | 19:30 | comments(0) | - |
          ここ最近のこと
          0
            今晩は、弊社です。

            寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
            私は先日、数少ない友人2人と新年会と称してスタジオでバンド練習なんてしてそのあと中華料理屋さんに行き音楽のことや文学のことや全然関係ないことを語り、あーなんかこういうの良いなあと思うと同時に、そうか、一人で全てできることをやりたかったんだよな、なんてことを思い出してなんとなくほろ苦い気持ちになっていました。まあ弊社は3人いますけどね。

            さて、最近の隙間社さんは何をしているのでしょうか。Twitterではオルタナオルタナ言ってますがもちろんそれ以外の活動もしていますよ。

            というわけで近況的なやつです。

            まず、なむあひさんの短編ががブックショートアワードという今年度まで毎月行われるコンクールで11月の優秀15作品に選ばれました。

            12月も送ってあるのでその結果も近々発表されると思いますし、残りの3か月、全て送る気でいるようです。

            このコンクールは2016年度毎月15づつ優秀作品を選び最後に今年度の大賞を選ぶというもので、結構攻めた作品も選ばれているのでなかなか面白いです。まだ3回あるので皆様も是非参加してみてはどうでしょうか。
            ブックショートアワードホームページ

            そしてオルタニア関連。

            ネット上でいま活発に行われている『にごたん』という2時間半で5000字を目処に短編小説を書くという企画とオルタニアがコラボし、にごたな、という新たな企画が動いています。

            動いていますというか、既に募集は終わって31名38作品のなかから5名の匿名審査員が選んだ6作品が、電子書籍『オルタニアvol2.5 にごたな』として出版されることになっています。

            予定ではバレンタインあたりに発売されるとか?

            私も微力ながら編集の一員としてお手伝いさせていただいております。オルタニアとはまたカラーが違う姉妹、いや、従兄弟のような良い本になると思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

            本家オルタニアについてもvol.3に向けて『49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯(その半生)』の後編を書き始めたようです。

            4月頃発売予定のとある同人誌にも書き下ろしの新作を発表する予定なので、そちらも詳細がわかり次第またブログに書きますね。作品はちょうど今日、初稿を書き終えたようです。

            さてまたなむあひさんの話ですがいま文学界隈で話題の雑誌『たべるのがおそい』の公募枠に応募したようです。これについては返信がいつくるか分からないようですが、ゆっくり待つと言っていました。

            さらにはこれまた4月頃発売予定の共著の短歌本も、着々と準備を進めているようです。かれらのの清書も同時進行で進めているので隙間社内はかなりバタバタとしていますね。

            次ににあんせんせーについてですが、力作であるかみうた発売の余韻にどっぷり浸りつつも、新作の構想を練っているようです。タイトルは仮ですが『八月(はつき)せんぱいはお星様になりました☆←これ』で決まっているようです。こちらもまたなにか分かり次第、報告しますね。

            また、にあんせんせーの詩や掌編、短編をごちゃ混ぜにした作品も発行予定です。タイトルは『読む脳ぐると!』(仮)だそうですのでこちらも宜しくお願い致します。

            実は例のAmazon×よしもとのコンテスト『原作開発プロジェクト』にもなにか出せないか考えていますが、この予定の詰まり具合だと厳しいかもしれません。

            というわけで2017、2018はセルパブと公募、どちらからも攻めていく予定なので宜しくお願いしますね!



            代表 伊藤潤一郎
            | その他 | 21:00 | comments(0) | - |