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弊社日記

セルフ出版社、隙間社による日記。
KDPのことや作品紹介が中心です。
*隙間社は任意団体です*
2017年総括
0
    こんばんは、弊社です。

    少し早いのですが、タイトル通り今年一年を振り返りつつ来年の抱負でも語ってしまおうかと思います。

    はてさて、なむにあの2人は(そして私は)今年一年なにをして過ごしていたのでしょうか…?

    1月…ブックショートアワード
    なむあひさんが昨年末に引き続き、ブックショートアワードという毎月締切の公募の賞にチャレンジしていました。結果としては5作品が優秀作品に選ばれたものの、最終選考には残りませんでしたね。残念。

    2月…にごたな
    オルタニアと、にごたんというネット小説企画のコラボ本が発売されました。例のツンデレ赤毛の女児が主催し表紙にもなった作品で、最優秀賞(だったかな?)の作品をはじめ、面白い才能が集まっていました。

    3月…オルタニアvol.3
    SF誌オルタニアvol.3が発売されました。編集長は淡波亮作氏。変身、をテーマにした一冊で、なむあひさんはいったんお休みして私がやいやい口出ししたりしていましたね。

    4月…aneimo、世界その他、読む脳
    いっぱい出ましたね。『aneimo』はなむあひさんはとeb(野村日魚子)さんによる短歌のコラボ本。半年ほど前からゆっくり進めてきた作品で、思い出深い一冊になっています。『世界その他』はなむあひさん単著の歌集。『読む脳ぐると!』はにあんせんせーの短編集です。そうそう、隙間社Singlesと銘打って99円本を初めてみたのですが、いまいち芳しくないので取りやめるかもしれません…。




    5月…文フリ
    文学フリマ東京に行ってきました。相変わらず暑苦しいほどの熱気と、あてられるほどの自意識で満ちた怪奇空間(褒めてます)で、やっぱり好きです。文学フリマ。

    6月…オルタニアvol.4、ものがたりのにおい、オルフラ
    SF誌オルタニアvol.4が発売しました。編集長は米田淳一氏で、テーマはSF鉄道の夜。なむあひさんがリロの後編で参加しました。翌月発売の短編集『星に(なって)願いを』に先駆けてそのなかの収録作『ものがたりのにおい』をシングルカット、また、それを紙に印刷し小冊子を作り、オルタニアのファンイベント、オルタニアフライデー2で無料配布しました。

    7月…隙間社2周年、星ねが
    7月4日は隙間社2周年記念日でした。今年も様々なキャンペーンを行い、その最後に新刊『星に(なって)願いを』を発売しました。


    8月…おやすみ
    夏バテでしょうか。

    9月…リロ
    オルタニアで連載した『49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯』を単行本化。表紙にはなんとギュスターヴ・モローの絵を使いました(もちろんパブリックドメインのものです)。


    10月…オルタニア5
    に、寄稿した作品をなむあひさんがコツコツと書いていましたね。こんなに苦戦したのは初めてなんじゃないかというくらい書いては消し書いては消ししていました。発売は翌1月くらいでしょうか。

    11月…記憶にない
    記憶にないですね?

    12月…隙間社全集
    そしてこれまでの隙間社活動の決算とも言える『隙間社全集1』を発売。約2年半に及ぶ隙間社の活動の中で刊行された小説をほぼ全て収録した全集です。
    隙間社全集Amazonページ

    1月3日まで490円セールを行っているので気になった方はぜひに。

    さて、こうして振り返ってみるとなかなか頑張って活動していましたね、弊社。えらい。2018年もアグレッシブに動いていきますよ。とまれ、新年最初のブログ更新で重大発表を行う予定なのでお楽しみに。行われなかったら察して下さいね。

    というわけで今年も もこの辺で。みなさま、よいお年をお迎えください!



    代表 伊藤潤一郎
    | その他 | 19:00 | comments(0) | - |
    『隙間社全集1』発売しました!
    0
      こんばんは、弊社です。

      いよいよ発売しましたよ、隙間社全集!あいかわらずのAmazonさんの仕事のはやさっぷり。素晴らしいですね。

      Amazon作品ページと重複してしまうのですが、以下内容紹介です。

      2015年7月から2017年12月までに出版された隙間社の全ての小説(短歌、日記は含まず)を収録した全集の一巻。

      短編17作品、中編2作品、長編1作品を収録した全25万字の小説に加え、隙間社代表である伊藤潤一郎による全作品解説、これまでの表紙画像を収録した表紙ギャラリー、勢いで書かれたあとがきを収録。

      更には『山彦』、『金色天化』で有名な新潟文楽工房のヤマダマコト氏、『キミのココロについてボクが知っている二、三の事柄』、『エレファントトーク』で話題の藤崎ほつま氏による弍杏作品、伊藤なむあひ作品の解説も収録されています!

      収録作品は以下の通り
      ・白雪姫前夜
      ・鏡子ちゃんに、美しい世界
      ・/いいえ、世界です。
      ・おはなしは夜にだけ
      ・死体の町へ。
      ・サンタン=デルゲの孤独小説群
      ・函館へ行くのにうってつけの日
      ・『ヴィーギー・ランド』
      ・五人めはミルクを入れない
      ・星に(なって)願いを
      ・首なし姫は川を下る
      ・ものがたりのにおい
      ・五人の誰かさん
      ・少年Aと少女Bの死体C
      ・49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯
      ・「物語」の死臭 伊藤なむあひ『星に(なって)願いを』解説(藤崎ほつま)
      ・文中の(  )にあてはまる文字を入れなさい
      ・神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅
      ・きのこにまつわるエトセトラ
      ・そうだ、『現実』に行こう
      ・2億回忌おめでとう!
      ・大いなる小説賛歌 弍杏『神様とゆく!』解説(ヤマダマコト)
      ・表紙ギャラリー
      ・全作品解説
      ・あとがき

      これだけ入ってこのお値段!
      隙間社作品は初めてというあなたにも、隙間社通のあなたにも自信を持っておすすめできる一冊です!


      というわけで販売ページはこちらです

      隙間社全集1



      最後にキャンペーンのお知らせです。
      収録された全作品を普通に買うと約1800円のところ、通常980円!
      さらには本日12月12日より来年1月3日までは半額の490円で販売いたします。

      ええっ!?かみうたを買っただけでも380円するのに!?という驚きの声が全国各地から聞こえてくるようですね。

      さておき、隙間社の歴史が詰まった1冊、どうぞご堪能下さい。



      代表 伊藤潤一郎
      | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
      『隙間社全集1』について その3
      0
        こんばんは、弊社です。

        隙間社全集のメイキングもこれで3回目ですね。さて、作品の見直しも終わり、巻末に表紙ギャラリーもこさえ、いよいよ表紙ができあがりましたよ!

        じゃん!


        いやあ、かなり苦戦しましたね。ファイヤーアルパカを使っているのですが、表紙画像を並べるだけでも四苦八苦でした。Twitterでうんうん唸っていたら通りすがりのKDP作家、くみた柑さんがアドバイスをくれてどうにか形になりました。

        残る作業は簡単な全作品解説と、Amazonさんへの登録作業だけです。どこかでKDPページが壊れていて登録できない、みたいな情報を見かけましたが2日もすれば直ることでしょう。

        そして最新版の目次です。


        お気付きでしょうか?収録作品がひとつ増えました。eb(野村日魚子)さんとの共著『aneimo』に収録している短編『五人めはミルクを入れない』を追加することになりました。

        これで収録されているのは短編17、中編2、長編1作品の計20作品になりました。それに加えヤマダマコト、藤崎ほつま両名の解説と私伊藤潤一郎による全作品解説、おまけにこれまでの表紙ギャラリーを加えた大ボリューム、約25万字!

        発売は最短で12月12日の夜、遅くとも16日までには出る予定です。

        次のブログが発売告知記事になるはずなので、キャンペーンの詳細等についてはそこで書きますね。

        では今夜もこのへんで。



        代表 伊藤潤一郎
        | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
        『隙間社全集1』について その2
        0
          こんばんは、弊社です。

          さてさて、12月中旬発売予定の『隙間社全集1』ですがようやくざっとですが全作品のデータを詰め込みました。藤崎ほつま氏とヤマダマコト氏の解説を含めて約24万字。これに私、伊藤潤一郎の簡単な(?)解説を加える予定です。

          目次が並びました。なんというか、隙間社としての2年半の活動を思い出し感慨深いものがありますね。


          ★マークが上記ふたりの解説文になります。ほんとうに、何度も読んでしまう素晴らしい解説です。ありがたいことです。

          残りの作業としては、
          ・文章の最終見直し
          ・目次に()で作者名をつける
          ・巻末にこれまでの表紙画像一覧を追加
          ・この本の表紙を作成
          ・Amazonに登録→発売

          といった感じでしょうか。
          本文の見直しに意外と時間がかかりそうなのと、私の解説にたぶん結構苦戦することを考慮しても、年内には出るはずです。

          そして気になるお値段ですが、通常価格980円にし、発売日から今年いっぱい(もしくは年明け三ヶ日くらいまで)を半額の490円でセールするつもりです。全作品を持っているという方も、解説を読むだけでも手に入れる価値があると思います。

          ふたりの著者をまとめた『全集』が電子書籍でどれだけ伸びるか分かりませんが、どうぞ発売日を楽しみにお待ち下さい!
          | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
          『隙間社全集1』について その1
          0
            こんばんは、弊社です。

            今年ももう残すところわずかとなりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?弊社は私となむあひ氏の故郷である北海道に3日ほど滞在し、氷点下の洗礼を受けて帰ってきました。

            そんなことはともかく、いよいよ発売が近くなってまいりましたね。はい、『隙間社全集1』です。

            その名の通りこれまでの隙間社作品をまとめたものなのですが、ただこれまで発表した作品を並べるだけでは面白くありません。そこでとある方々に無理を承知で作品の解説を依頼しておりました。

            隙間社のFacebookページでは先立って発表したのですが今回、『山彦』や『天化シリーズ』でお馴染みのヤマダマコトさんに、弍杏作品についての解説を。

            そして『キミのココロについてボクが知ってる二、三の事柄』や新刊『エレファント・トーク』で人気を博している藤崎ほつまさんに、伊藤なむあひ作品についての解説をお願いしました。

            既にお二人の原稿が手元に届いているのですが、これを読むだけでも買う価値のある文章です。ヤマダマコトさんと藤崎ほつまさんには改めてここでお礼を。ありがとうございました!

            実は私、伊藤潤一郎による全作品解説も行う予定だったのですがお二人の解説を読んで、完全に蛇足になるのでそれは本の中でなくブログもしくは別の場所でやろうと思っています。

            さて、そんな『隙間社全集1』の気になる発売日ですが、12月20日頃を予定しています。セールも行う予定なので、次回の更新ではそのあたりと表紙を発表できればと思っています。

            では今夜もこの辺で。


            代表 伊藤潤一郎
            | 隙間社刊行物 | 23:30 | comments(0) | - |