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弊社日記

セルフ出版社、隙間社による日記。
KDPのことや作品紹介が中心です。
*隙間社は任意団体です*
隙間社設立2周年記念セール第2弾
0
    こんばんは、弊社です。

    7月10日をもちまして、隙間社の新刊『星に(なって)願いを』の99円セールが終了しました。応援してくれた皆様、ダウンロードして下さった皆様、まことにありがとうございました。一時的にとはいえSF・ホラー・ファンタジーカテゴリで商業作品に混じって5位、また同カテゴリ新着ランキングでは1位になることがでしました!


    そして隙間社設立2周年記念セール第2弾として、本日7月11日より17日の7日間は、弍杏せんせーの作品が99円セールとなります。こちらもどうぞ宜しくお願い致します!

    神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅

    ランディングページ


    文中の( )にあてはまる文字を入れなさい

    ランディングページ


    『かみうた』は先日から応募がはじまったプロジェクトBIG SHIPのHITノベル部門にも応募してみました。
    KDP作品が対象の賞で、映像化と賞金がありしかも既存の作品でもメタデータ(作品登録の設定に出てくるキーワード)にこの賞で定められたワードを入力するだけで応募になるので気になる方は是非上記リンクの応募要項を見てみて下さいね。

    それでは今夜もこの辺で。



    代表 伊藤潤一郎
    | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
    無料配布、はじまりました!
    0
      こんばんは、弊社です。

      先日お伝えした通り、7月4日発売予定の短編集『星に(なって)願いを』に先行して、同短編集に収録される『ものがたりのにおい』のフルバージョンと他4作品の試し読み版を収録した本が『ものがたりのにおい(+サンプル)』として本日17:00から6月24日16:59まで無料配布されます。

      ちなみにこの本はその5日間のみの限定配布となり、無料期間が終わると発売中止となります。短編集が気になるという方は是非ダウンロードしてみて下さいね。

      また、この本の表紙をまた例のように自分で作ろうかと呟いたところ、東雲飛鶴さんが声を掛けて下さりこのお試し版のためだけにイラストを貸して下さいました。改めて東雲さん、ありがとうございました!

      元のイラストはこちらになります。


      『ものがたりのにおい』は収録作品の中でもちょっと特殊なポジションの小説になりますが、敢えてこの作品を先行リリースしてみました。その理由については後日発売される『星に(なって)願いを』に収録されるとある作品の中で少しだけお話しする予定です。

      『ものがたりのにおい(+サンプル)』


      ではみなさま、お楽しみいただければ幸いです!



      代表 伊藤潤一郎
      | 隙間社刊行物 | 17:00 | comments(0) | - |
      無料配布予告!
      0
        こんばんは、弊社です。

        隙間社設立2周年である7月4日の新作発売に先行して、近日中に『ものがたりのにおい(+サンプル)』の5日間の無料配布を行います。

        内容は
        ・ものがたりのにおい(書き下ろし)
        ・首なし姫は川を下る(サンプル)
        ・星に(なって)願いを(サンプル)
        ・少年Aと少女Bの死体C(サンプル)
        ・五人の誰かさん(サンプル)

        となっています。

        『ものがたりのにおい』を先行シングルのような形で無料配布し、おまけに各収録作の冒頭のサンプルを収録しています。

        『少年Aと少女Bの死体C』は過去のキャンペーンでプレゼントした作品に加筆したものです。

        今日で文章部分は完成したので明日に仮の表紙を作成し、明後日には配布開始できるかと思います。

        サンプル版ということで販売することは考えておらず、無料キャンペーンを利用した5日間限定の配布となります。

        7月4日発売の製品版の方には『ものがたりのにおい(Nikki Remix)』という謎の作品も収録予定なのでそちらもお楽しみに。

        それではみなさま、残りわずかな時間ですが良い週末を!



        代表 伊藤潤一郎
        | 隙間社刊行物 | 16:30 | comments(0) | - |
        『読む脳ぐると!』無料キャンペーン結果報告
        0
          GWに彷徨える子羊の皆様こんばんは、GWに彷徨える弊社です。

          おかげさまで『読む脳ぐると!』無料キャンペーンも無事終わりました。告知に協力して下さった皆様、ダウンロードして下さった皆様、ありがとうございました!

          さて、予告していた通り5日間の無料キャンペーンの結果報告をしたいと思います。

          まずはダウンロード数を。
          4月27日…45DL
          4月28日…70DL
          4月29日…27DL
          4月30日…38DL
          5月01日…38DL
          5月02日…12DL
          合計230DL

          なぜ6日間あるかというと、Amazonさんの設定の1日というのが日本時間の17時から翌日の16時59分までになるので日をまたいでしまうんですよ。

          そして、無料キャンペーンの副次作用として一部で囁かれているアレ、何故か増えるkenp(kenpというのは既読ページ数)についてもお伝えしますね。
          あ、まずその前に一応説明しておくと、無料キャンペーン期間は当然対象作品を無料でダウンロードできるのですが、どうしてかKindleUnlimited(以下KU)で読んで下さる方がいるとの情報をちらほらと見かけていたんです。KUで読まれると、そのページ数に応じて印税が入ります(現在は1ページあたり約0.5円)。
          で、今回それも確かめたかったのですが、案の定というか、ありがたいことに今回もKUで読んでいただけました。
          なんと、6日間で703kenpでした!この本でいえば約10冊分でしょうか。ありがたいことです。ランキングに入ることで目に入りやすくなり、無料有料気にしない(実際にKUは月額制なので)人がKUで読んでくれているのでしょうか。このブログを読んでいる方の中にKUで読んでくれた方がいたらそっとその訳を教えて下さいね。

          『読む脳ぐると!』はキャンペーン終了後99円で販売していますので、気になった方はどうぞ手に取ってみて下さい。
          『読む脳ぐると!』Amazonページ


          ちなみに弊社の次の作品は、7月4日の隙間社設立2周年の日を予定しているのでそちらもお楽しみに!

          それでは今夜もこの辺で。



          代表 伊藤潤一郎
          | 隙間社刊行物 | 22:00 | comments(0) | - |
          『読む脳ぐると!』発売しました
          0
            こんばんは、弊社です。

            さてさて、先日お伝えした隙間社Singlesについてですが、早速第一弾が発売されました!思い付いてすぐに出版できるのが電子書籍の良いところのひとつですね。

            弍杏『読む脳ぐると!』


            さて、ここで『脳ぐる』(略称)Amazonさんの紹介文を引用しましょうね。

            『はじめまして。わたしはきのこハンターD。突然ですがあなたは今、自らけっこうすごい勢いで人生を駄目にしようとしています。その曲線ばかりでほとんど直線が無い怠惰な菌類を今すぐベランダから投擲したのちわんみにっつの黙祷を捧げ、このサイトにアックセスして下さい』
            (きのこにまつわるエトセトラより)

            「と、ところてん……! って、うわ」
             学校の授業でうたた寝してハッと目が覚めたときみたい。急に意識が覚醒したのに少し前までの夢の内容を覚えてる。そんなあれ。知らない景色。ていうかわたしの世界ではありえない光景。確信した。
            「これ、『現実』だ」
            (そうだ、『現実』に行こうより)

            口外するなとは言われているのですが、やはりお世話になった部長にはお話しなくてはなりません。実は私の家は地元では、なんというかその、不自然に権力を持った家でして……いえ、つまりその、いわゆる暴力フルな団でして……
            (2億回忌おめでとう!より)

            にあんせんせーによるのんすとっぷハイテンションノベル第三弾!

            食べ物がきのこだけになってしまった世界を描くある意味ディストピアSFの『きのこにまつわるエトセトラ』
            マジックターケノーコを食べ異世界にトリップするある意味異世界転生ものの『そうだ、『現実』に行こう』
            そして鬼才の名を欲しいままにした弍杏先生の初期代表作にして小説の極北!『2億回忌おめでとう!』をボーナストラックとして収録。

            両A面ならぬ全A面の隙間社Singles、ここに発売!

            隙間社電書第八弾
            著者:弍杏
            表紙絵:弍杏


            ちなみに『2億回忌おめでとう!』は若干リライトしています。

            『読む脳ぐると!』は何度もお伝えしている通り隙間社Singlesとして通常99円で販売しますが、4月27日の17時頃から5月1日の16時頃までの5日間無料キャンペーンも行いますのでどしどしダウンロードして下さいね。もちろん「それまで待てない!」というコアなにあんせんせー好きは今すぐにでも!

            『読む脳ぐると!』Amazonページ

            KindleUnlimitedにも対応しています。
            では今夜もこのへんで



            代表 伊藤潤一郎
            | 隙間社刊行物 | 17:30 | comments(0) | - |
            隙間社Singles、はじまります
            0
              こんばんは、弊社です。

              前々からちらりとTwitterで呟いたりもしておりアイデアはあったのですが、思い立ったが仏滅ということでいよいよはじめようと思いますよ…隙間社Singles!

              いやなんだよそれという方に説明させていただきましょう。というかしっかりと書くのは初めてですね。実は以前から、隙間社電書の入口のようなものを作りたいと考えていました。軽い気持ちで手に取れて、短い時間でサクッと読み終えられるような作品を出したいと。

              もちろん、これまで出してきた『幻想譚』シリーズや『文中かっこ』『かみうた』、『aneimo』といった作品はじっくり読んで欲しいので、基本的には無料キャンペーンやセールも行わず、ある程度以上の価格帯を維持していきます。

              それとは別に、常に99円で発売日には無料キャンペーンを行い、初見の方でもさっと購入できるようなラインナップを揃えようと思ったのです(隙間社Singlesという名前は、もちろん某Amaz○nさんからの借用です…!)。

              内容としては短編を1〜3作品、合計1〜2万文字程度を予定しています。

              というわけで隙間社Singles第一弾の発表です!みんなだいすきにあんせんせーによる短編集『読む脳グルト』表紙はさきほど隙間社Singlesを出すと決めた際ににあんせんせーが5分程で描いてくれました。


              『読む脳グルト』弍杏
              収録作品
              ・きのこにまつわるエトセトラ
              ・そうだ、『現実に行こう』
              ・2億回忌おめでとう!

              上の2作品は以前に発表し現在は発売停止となっているぐらんこ。さんと共著での作品で、今回の再出版にあたり若干のリライトをします。2億回忌は弍杏さんの初期の代表作で、いまよりもエッジーな作風の掌編となっています。2億回忌は現在カクヨムで試し読みができますのでぜひ読んでみて下さいね。

              2億回忌おめでとう!(カクヨム)

              さて、『読む脳グルト』の気になる発売日ですが、早ければ4月25日を予定しています!これぞ個人出版の自由とスピード感!どうぞ25日をお楽しみに!



              代表作 伊藤潤一郎
              | 隙間社刊行物 | 19:45 | comments(0) | - |
              『aneimo』紙版、文学フリマにて販売決定!
              0
                今晩は、弊社です。

                発売から2週間と少し経ちましたが『aneimo』、おかげさまでジワジワと売れております。

                2017年4月16日現在はBCCKS、Amazon、iBooks、楽天ブックス、BookLive、Book☆Walkerという6つの電子書籍ストアから販売されており、さらに多くの方に手に取ってもらえるのではないかと。
                (こちらのBCCKSサイトから各ストアへにとべます)


                で、今夜の本題ですが、そんな『aneimo』の紙本が、なんと文学フリマにて販売されることになりました!

                紙本自体はBCCKSのサイトから通販として購入できるのですが、時間と配送料がかかるためややハードルが高いのです(それでも複数名の方が購入してくれています、ありがとうございます!)。が、この度、にゃんしー氏のブースにて委託という形で売らせていただくことになりました。

                詳細は以下の通り。

                2017年5月7日(日)
                第23回文学フリマ東京
                ブース番号【A-13】デスポリンキー食堂

                あまり多い数は刷らないので無くなり次第終了となります。ちなみにお隣のブースは白昼社さまで、白昼社さまの本に加え『aneimo』の著者であるebさんの手作りアクセサリーも販売するようですのでそちらもぜひ。

                私自身は当日の仕事の予定が直前まで分からないのですが、行くことが可能であればデス食堂さんのブース周りをウロウロしているかと思うので見かけた場合はお声掛け下さいね。

                では当日、なんならかのかたちでお会いしましょう!



                代表 伊藤潤一郎
                | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
                『aneimo』発売されました!
                0
                  こんばんは、弊社です。

                  前回のブログでお伝えしていた、架空の姉/妹をテーマにしたアンソロジー『aneimo』が発売されました。


                  Amazon販売ページ

                  BCCKS販売ページ

                  されました、というのも今回は初めてBCCKSからの各電子書籍ストアへの配信という形をとっているのです。それがどういう結果になるのかはまだ分かりませんが。

                  共著である歌人・ebさんは小祝日魚子さんという名前でも活動されていて、近日中に発売される『ヒドゥン・オーサーズ』というアンソロジーにも名を連ねています。

                  このアンソロジー、実は私もとても楽しみにしていて、というのもまずコンセプトが面白いのです。詳しくはリンク先(惑星と口笛ブックス)に書いているのですが少し引用を。

                  >『ヒドゥン・オーサーズ Hidden Authors』
                  >日本の現代の詩、俳句、小説の新しい才能、隠れたオリジネイター、不当に看過された書き手の作品を集めたアンソロジーです。どこにも属さないノーウェーヴの書き手たちの驚異の世界。

                  どうですか?すごくワクワクしませんか?そしてこのアンソロジーには以前私が編集長を務めた『SFオルタナvol.1 現実以外』にゲストとして寄稿していただいた大滝瓶太さん、そしてかなり個人的に注目している気鋭の作家・大前粟生さんの作品も載っているというのです。

                  なんだか他の方の宣伝みたいになってしまったので話を戻しましょうか。

                  なむあひさんは元々短歌に明るいわけではなかったのですが、ebさんの短歌を読んでいるうちに自分でも詠んでみたくなり昨年の8月末から短歌を始めました。

                  ぽつりぽつりと詠んでいるうちに短歌という制約の多い表現形式がどんどん楽しくなっていき、そこで思い切って短歌を始めるきっかけとなったebさんに共著で本を作りませんかと声を掛けしたそうです。

                  私の方も共著ということでこれまでの本と違い、頭の中にこの本の理想形はありつつも厳密にそこを目指すのでなく、2人の原稿が順に届くたびにその理想形を少しづつ変えていきこの本に辿り着いた、という感じでした。とても刺激的な半年間でした(ebさん、改めて、今回の企画にのっていただきありがとうございました)。

                  さて、せっかくなので今夜は6つの塊からできている『aneimo』を1つづつ簡単に解説していきましょう。

                  『すべての姉は戦場に』伊藤なむあひ
                  これは架空の姉をテーマにした連作です。ある日姉の元に届いた赤紙からはじまる、という内容でかなり物語性が強く、小説と短歌の中間くらいなんじゃないかと私は感じています。

                  『怪獣になる』eb
                  おにいちゃんと妹が主軸の連作です。架空の妹がテーマで、かわいらしい歌のなかにときどき、ebさんらしいハッとするような鋭い表現が織り交ぜられています。

                  『たべっこにんげん』伊藤なむあひ
                  これはお互いのテーマだった姉と妹を入れ替え、さらに相手にもうひとつお題を追加したという連作で、これは『妹×食事』となっています。食事というより食べ物みたいになっているのはご愛嬌。破調も多くポップな歌が多いです。

                  『ゆきおんな』eb
                  これはなむあひさんからのお題で『姉×冬』がテーマの連作です。雪女である姉と共に暮らす弟。ふたりの暮らしの中でうまれたひりつくような感情が歌に乗っています。

                  『五人めはミルクを入れない』伊藤なむあひ
                  次の二作は、お互いの作品から膨らませ自分の得意ジャンルで表現しようという試みです。なむあひさんはebさんの『ゆきおんな』を小説にしました。独特の奇妙な世界のなかに、ebさんの短歌の叙情の断片がちりばめられています。

                  『非実在妹からの手紙(10年後ver.)』eb
                  こちらはなむあひさんの『たべっこにんげん』を、さらに短歌に(!)改変した作品で、10年後の妹からの手紙という体裁になっています。面白いのは『たべっこにんげん』での幼い言葉が、10年後にどうなっているかということ。それは是非みなさんの目で確かめてみて下さい。

                  最後に、ふたりの短歌から1首づつ引用を。

                  シュークリームといのちどっちが大事なのと問い詰められ観覧車は二週目 (伊藤なむあひ『たべっこにんげん』より)

                  また姉がおとこを死なせまして十七度目の冬がはじまる
                  (eb『ゆきおんな』より)

                  短歌はちゃんと読んだことがないという方にもおすすめできる良い本になったと思います。

                  『aneimo』どうぞ宜しくお願い致します。


                  隙間社代表 伊藤潤一郎



                  Amazon販売ページ

                  BCCKS販売ページ

                  その他のストアでも順次発売していきます。

                  各ストアへのリンクはBCCKS『aneimo』ページにリンクがございます。

                  また、電子書籍は専用リーダーがなくてもお手持ちのスマホにアプリを無料でダウンロードすることでお楽しみいただけます。もしわからないという方がいましたら、隙間社メール、Twitterアカウント等にお問い合わせ頂ければ分かる範囲で返答致します。

                  (あ、最後に。近日中になむあひさんの単著での歌集も発売します。タイトルは『世界その他』また詳細が分かり次第ここに書きますね)
                  | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
                  かみうた発売2日前!
                  0
                    こんばんは、弊社です。

                    いよいよ発売2日前となりました!

                    思えばこの作品はにあんせんせーが昨年の春頃から毎月1回丸一年かけて書きあげ、その間各12回に毎回素敵な絵を描いてもらえたというもうこの先ないくらい幸福な体験でした。

                    電子書籍にする際Rinさんから原画をお借りしてスキャンさせていただいたのですが、パワフルで、キュートで、データにしてしまうのがもっいないくらいでしたよ。

                    さて、『かみうた』にまつわるエピソードはこれくらいにして、隙間社の今後、はたまたなむあひさんの『かれらの7日間戦争』の途中経過、来年発売予定の短歌の本についてなどを中心に秋の夜長をゆっくりと楽しもうという…おっと、チャイムがなったのでちょっと失礼しますね…

                    「はい…伊藤です…あー、テレビですか。弊社ではテレビを設置していないのですが…はい、ケータイもiPhoneなのでワンセグ機能なんてないんですよ…え?パソコンですか…?はぁ…なるほど、確かにパソコンはあるのですが…あー、まあそうですよね。分かりました、じゃあいま鍵を開けるので少々お待ち下さい…どうぞ…えっ!?にあんせんせー!?ちょ、やめ…!!!」



                    …*\(■)/*



                    ふう…この黒い布で顔を隠してっと…ごほん…あー、テステス、ヘイシャ、ヘイシャ…*\(■)/*

                    ええと、どこまで話しましたっけね、そうそう、明後日発売の『神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅』についてみっちり語ろう、という話でしたね*\(■)/*

                    そう、かみうた!これはねー、ほんとにおもしろカッコいー小説なんですよ*\(■)/*
                    あらすじはねー、新宿にあるっていう木ノ国屋という本屋でそこで売ってる本に「面白くねー!」って絶望してたら、なんかタコさんウインナーみたいなやつが現れて「おれもおれも!」って意気投合。そんでそいつどうやら小説の神様だったみたいで、なんか酔った勢いでか「滅ぼしちゃおっか、小説」なんて言い出して慌てて止めるんだけど「じゃあ小説滅ぼしたくなくなるような面白いやつ紹介してよってことで1日1冊で10冊紹介することになるんだよね*\(■)/*!

                    …だいたい分かった*\(■)/*?

                    じゃあせっかくだからヘイシャ、紹介する本も教えちゃおっかなー*\(■)/*

                    1日目 安倍公房『箱男』
                    2日目 神坂一『スレイヤーズ!』
                    3日目 江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』
                    4日目 大槻ケンヂ『くるぐる使い』
                    5日目 小林泰三『酔歩する男』
                    6日目 乙一『夏と花火と私の死体』
                    7日目 佐藤友哉『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』
                    8日目 高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』
                    9日目ドナルド・バーセルミ『雪白姫』
                    そして……。

                    はいっ*\(■)/*!

                    まあこの辺の小説が好きっていう人はもちろんね、じゃあお前、どんな風に紹介してるんだよなんて人もね、ぜひ読んでみて欲しいですよね*\(■)/*あっ、あっ、あとビブリオバトルみたいなシーンもあるからね*\(■)/*!!

                    ごほん…*\(■)/*

                    というわけでね、ヘイシャによるかみうた紹介はこのへんで終わりにしましょうかね*\(■)/*

                    じゃねい*\(■)/*!!!

                    あっぶなー…まじっべーわ…*\(■)/*肝心の作品リンク忘れるところでしたよ、ヘイシャとしたことが…*\(■)/*

                    じゃあせーの、どんっ!*\(■)/*

                    神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅



                    あといんたーねっつを見てる人だけにこっそり教えちゃうけど、実はかみうた、9月28日まで99円で予約を受け付けてるんだよね…発売日の29日になったら250円、さらに2週間経ったら350円くらいになっちゃうんだよ*\(■)/*!!クラスのみんなには内緒だよ…*\(■)/*?

                    じゃあ今日はこのへんでっ*\(■)/*

                    みんなっ、良いセプテンバーをっ*\(■)/*


                    代表 いとうじゅんいちろう*\(■)/*
                    | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
                    Amaz◯nからの督促状…
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                      こんばんは、弊社です。

                      いつの間にやら夏も終わってしまいましたが、今夜は少し、怖いお話(?)を…。

                      9月29日発売のにあんせんせーの新作『神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅』ですが、今回隙間社として初めて予約注文というものを試してみたのです。

                      他の人がやっているのを見て気になったのと、実際にどのような効果があるのか知りたかったからです。

                      確かめたかったのは2点、
                      ・予約注文の状態でどれだけ手にとってもらえるものなのか
                      ・予約販売期間中に売れた数字はランキングにどう反映するのか
                      です。

                      前者は値付けによっても変わるので、今回は特に後者、とりわけ予約販売→発売日ロケットスタートは可能なのかということを確認してみようかと(ちなみに、予約販売期間は予約注文が入っても売上のグラフには反映されず、ランキングだけに影響されるようです。予約販売数はいつものレポート画面右上の方にある『予約注文』をクリックすればその時点の注文数を確認することが出来ます)。

                      さてそんな予約注文ですが、出版準備中に何気なくKDPのページで確認したら、なんと完成稿を発売日の10日前までにアップしろよとのこと…その日は既に16日の夜で、18日の23:59分までにアップしておけよとのことでした。

                      かみうた、本編の12回分は既に完成していたのですが誤字脱字チェックや細かい直しをもう一度したかったのと、何より追加でエピローグを書くつもりだったのですがその締め切りが48時間後。ちなみにその時点ではエピローグは白紙でした。

                      延期も考えましたが隙間社設立1周年記念企画のときにすでに延期しているので、さすがにそれはないなと思い予約販売開始のボタンをクリックしました。細かい規定など読まずに…。

                      ぶーたれるにあんせんせーに、どうにか2日間で原稿を書くよう説得しつつも同時進行で編集を進めていきます。そして18日の14時過ぎ、GmailフォルダになにやらAmaz◯nさんからのメールが。開けてみるとこんな内容でした。



                      下の方…



                      なるほど…

                      さすがはおおもとがアメリカにあるだけあって、なんとも簡潔で分かりやすいメールです…ですが戦慄しつつもひとつ救いを見つけました。メールの上の方には日本時間なら19日の14時59分までだよって書いてあるではありませんか!

                      助かった…そう思いながらもどうにか18日の深夜までかけてにあんせんせーに原稿を書いてもらいどうにか完成し、

                      一晩寝かせて仕事(副業)の昼休みに私が見直しをし、19日の14時半頃、ついにかみうた完成稿をアップロードしました。



                      なかなかスリリングな、というかこれまでで一番ギリギリな出版でしたが、無事9月29日の発売に間に合わせることができました。

                      最後になりますが、にあんせんせーの最新作にして最高傑作、かみうたをどうぞ宜しくお願い致します!

                      神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅




                      代表 伊藤潤一郎
                      | 隙間社刊行物 | 23:30 | comments(0) | - |