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弊社日記

セルフ出版社、隙間社による日記。
KDPのことや作品紹介が中心です。
*隙間社は任意団体です*
ホームページ作成記2
0
    こんばんは、弊社です。

    さてさて隙間社オフィシャルサイト作成ですが、少しづつ進んでいますよ!

    前回はドメインを取得しサーバーをレンタルしたところまでいったのですが、サーバー側で取得したドメインが認証されず枕を涙で濡らしたのでした。

    あれから5日、ついにドメインが認証されました!前回のブログを更新してすぐ、弥生肇さまから温かい励ましの言葉を、徒川ニナさまと倉下忠憲さまからはアドバイスをいただきました。また、淡波亮作さまも同じように独自ドメインとWordPressに苦労させられたとのコメントもいただきました。皆様ありがとうございました…!

    原因はネームサーバーの変更が出来ていなかったこと。こうして言葉にしてしまうと簡単そうなのですが実際はどこから手を付けていいか全く分からない状態でした。
    徒川さまから教えていただいたサイトが分かりやすかったですが、ムームードメインというサイトで独自ドメインを取得した後…と説明するよりそのサイトを見た方が分かりやすいですね。

    AKANE忘備録

    というわけで無事ネームサーバーを変更し2日待ち、FireBird側でもドメインを認証しました。そしてついにWordPressをインストールしましたよ。長かった…次回からはいよいよWordPressを使ってのサイト作成となります。



    と思ったら管理者ページURLにアクセス出来ない…きっとこれも少し待つのでしょう。震えて待ちます。ひひひ。

    ていうかこんなペースで4月中にサイトは完成するのでしょうか…?

    こんな作りかけの画像を晒してスーパハカーにハックされないかと怯えつつ…では今夜もこの辺で。



    代表 ヌネノ川


    | KDP参入レポ | 19:00 | comments(0) | - |
    Yaho◯プロモーション広告に登録しました
    0
      こんばんは、弊社です。

      書こうか書くまいか迷ったのですが、書きます。何かというと、弊社3月中旬にYaho◯プロモーション広告に登録しました。

      TwitterであったりFacebookであったりと、広告にも色々あるのですが弊社が選んだのはスポンサードサーチです。

      スポンサードサーチとはですね、こちらがあらかじめ設定したキーワードで誰かが検索したときに、自分の広告記事が表示されるというタイプの広告です。

      SNSに表示される系の広告とも迷ったのですが、あれはいかに多くの人の目に触れその中の何人にクリックさせるか、という広告だと思ったのでやめました。

      クリックの先がAmazon販売ページであれランディングページであれ、今の自分の知名度では2度クリックさせられないと思ったのです。

      隙間社のことを何も知らない人間に商品を見せ購入してもらう。そのハードルはあまりに高いのではないのかと。

      最初にクリックされた時点で広告費用が発生してしまう為、名前を知ってもらうことが目的だったり販売商品自体が高額だった場合であれば良いのでしょうがKDPの場合はあまりに費用対効果が低いと思いました。

      なので今回は逆、いかに絞った条件でクリックから購入に繋げるかを試してみることにしました。そこで選んだのがスポンサードサーチという訳です。

      ちょうどGo◯gleとYaho◯でまよったのですが、Yaho◯は3月中に登録して広告が表示されたら(確か)5000円分の広告費をプレゼント!というキャンペーン中だったのと、えあ草子で有名な佐藤さんが「Go◯gleよりもYaho◯の方がクリック率高かったよー」(効果は個人差があります)と言っていたのと、更にはYaho◯で検索する人の方がなんかふらふらクリックしてくれそう…と思ったのでYaho◯に決めました。

      結果から言うと、4月10日現在、広告費用は一切かかっていません。

      ふふ、魔法みたいでしょう?誰もクリックしてないんです。

      『広告を出してみたい!』という弊社のハートは満たされ広告費用もかかっていない。つまり費用対効果としては最大の部類なのではないでしょうか。

      昨日Yaho◯さんから電話がかかってきましたよね。
      「あの、隙間社さんの広告一切表示されてないけど大丈夫です?」
      クリックどころか表示もされていなかったようです。

      弊社が眼鏡をくいっとあげアールグレイ片手に「どっ、どどどどういうことですか…?」とクールに尋ねたところ「検索キーワードがニッチ過ぎて誰も検索してないんですよ…」とのこと。

      弊社「やっぱりもうちょっとよく使われるようなキーワードの方がいいんですかね…?」
      やふ子「そうですね、『電子書籍』とかだとよく検索されているようですが…』

      キーワード知られてますね!なんだか気恥ずかしい弊社です。じゃあちょっとやってみますーなんて言いながらふと気になったことを訊いてみました。

      弊社「あの…広告が表示されなかったということはキャンペーンの5000円も…?」
      やふ子「はい…大変申し訳ないのですが…」

      なんということでしょう。それが目的で登録したのに、3月中に弊社の広告が表示されなかった為キャンペーンの恩恵にあやかれないというのです。

      まあこれはちゃんと状況をチェックしてなかった弊社が全面的に悪いですよね。ただ、Yaho◯さんにはキーワードを変えると言いましたが4月10日現在、キーワードはまだ変えていません。元々の目的がニッチ狙いだからです。それくらいピンポイントで検索してくれた人に届けばラッキーくらいの気持ちなのです。

      というわけで誰の参考にもならなそうなレポートはこれでおしまいです。また何か進展があれば報告するかもしないかも。

      いやあ宣伝というのはなかなか難しいものですね。それではまたいつかの夜に。



      代表 ヌネノ川



      追記1
      5000円でなく10000円だったようです…

      追記2
      なんだかんだYaho◯さんのサポート体制は凄いです。そんなのチェックしてわざわざ電話してアドバイスしてくれるなんて…
      | KDP参入レポ | 22:00 | comments(2) | - |
      隙間社作家紹介(伊藤なむあひ)
      0
        こんばんは、弊社です。

        今夜はいよいよ新作のリリースを控えた伊藤なむあひさんの紹介を。

        彼は元々新人賞の獲得を目指して小説を書き続けていました。ですがあるとき、自分の一番書きたい小説は、今の公募の賞にはまったくひっかからないんじゃないだろうかと思うようになりました。

        彼が書きたかった小説とは、ポップで、実験的で、自由で、どこから読んでも誰が読んでも楽しめて、そしてなにより全ての言葉が物語に支配されることなく存在しているような小説でした。

        彼はそれを書きたいと同時に、誰よりもそれを読みたかったのだと思います。

        果たして自分にそんなものは書けるのだろうか、という疑問が彼にはありました。自分の満足するものが書けたところで読者は楽しんでくれるのだろうか、と。

        彼は一年近くかけて『白雪姫前夜』という短編小説を書き上げました。それは完璧とは言えなくともその時点での彼に書き得る最も理想に近い小説でした。

        原稿用紙換算で50枚に満たないその小説は純文学賞にも出せずどうしようかと思っていたところ、ふと文学フリマの存在を思い出しました。数年前に一度、秋葉原での開催のときに行ったきりでしたが久し振りに文学フリマに行くことにしました。

        浜松町からモノレールに乗り数駅。一体誰が降りるんだというような辺鄙な場所が会場でした。ですがそんな現実の外れのような場所には異様な熱気がありました。

        彼はそこで偶然にも同人の文学賞を見付けました。絶対移動中というサークルが開催している、絶対移動(中)大賞という賞でした。彼は帰宅するとすぐにその賞にも『白雪姫前夜』を応募しました。

        不思議な縁で、その小説は翌号の絶対移動中の同人誌に掲載されることとなり、更にそこから何人かの方に声を掛けていただき、彼は文学フリマを中心に小説を書いていていました。

        三年程色々な同人誌に寄稿し、彼は自分の本を作りたくなりました。同人誌ではなく電子書籍で。彼が何故電子書籍を選んだのかは私には分かりません。いつか機会があれば自分で語るのではないでしょうか。

        いつか何かの拍子に彼が漏らした言葉によると、言葉も小説ももっと自由にあるべきだ、というのが彼の創作の源のようです。

        彼は『白雪姫前夜』以降ずっと、自分の理想だけを目指して小説を書いています。やっぱりそれはニッチで自己満足ともとられるような内容ですが、私はこうしてそれを手伝っています。

        死ぬか枯れるかしていつか彼が小説を書かなくなる日まで、私はそれを続けるつもりです。

        代表 ヌネノ川



        | KDP参入レポ | 21:00 | comments(2) | - |
        短編小説ができるまで4
        0
          こんばんは、弊社です。

          一時は完成が危ぶまれたなむあひさんの新作短編が、昨日の仕事帰りの電車の中で完成したようです。

          昨日の朝はこんなツイートをしていたのに…

          時系列は下から上ですね。精神が薄弱している様子が伺えます。

          そしてその夜…


          そして調子に乗ったのか冒頭の画像をツイートしていましたが、早速誤字やらが見つかったのでちょっと直したものを。

          これはPDF版ですね。

          今回の短編は、ゴーストという不確かな存在をめぐって少年Aと少女B、そして死体Cが物語る静かな話になっているようです。私も早速読みましたが、少女幻想譚と少年幻想譚を両方読んだ方ならより楽しめる内容かと思います。

          そして最後に、本日の午後に『少年幻想譚』の表紙が完成しました。『少女幻想譚』と対となる表紙です。


          あいかわらずよしくにさんの妖しく美しい絵が際立っていますね。改めて、よしくにさん、素晴らしい絵をありがとうございました!

          キャンペーンについては次回のブログで書きますが、少女幻想譚、少年幻想譚を両方お買い上げの方に、伊藤なむあひ書き下ろし短編小説『少年Aと少女Bの死体C』をプレゼントします。そちらもお楽しみに。

          では今夜はこの辺で。

          代表 ヌネノ川
          | KDP参入レポ | 20:00 | comments(0) | - |
          短編小説ができるまで3
          0
            こんばんは、弊社です。

            隙間社電書第三弾『少年幻想譚』の発売予定日まで10日をきりましたね。

            発売記念キャンペーン用の短編小説を書いているなむあひさんの様子はどうでしょうか?


            ふむ、頼もしげなツイートが。どうやら10日の朝にはこんな感じだったみたいですね。


            死体Cのパートを書き始めたようです。


            このへんは結構ボツになってるようですね。どう書いていこうか、手探りなのが伝わってきます。


            歩くことで良いアイデアが浮かんだようです。移動することで視界が変わると脳が働いてアイデアが浮かびやすくなるような話を聞いたことがありますね。


            どうやら終わりが見えたようです。これを直しながらパソコンに打ち込んで完成でしょうか。


            本人に確認したところ、これを膨らませた長編に取り掛かりたいとのことです。発売は来年の夏か秋頃でしょうか。

            ということで、隙間社電書第三弾発売記念キャンペーン、伊藤なむあひ使用済み生PDF(mobi?)はどうやら発売日に間に合いそうです!

            『少年幻想譚』発売予定日は11月23日となっております。残りの10日で発売出来るかは私の頑張り次第です。やりますよ!

            ではでは今夜もお付き合いありがとうございました。Twitter、Google+等でまた少しづつ宣伝させていただきますね。

            おや…?



            代表 ヌネノ川
            | KDP参入レポ | 22:00 | comments(0) | - |
            短編小説ができるまで2
            0
              こんばんは、弊社です。

              さて、なむあひさんがもりもりと次の作品の原稿を書いているようなので今日はまたその実況を。

              11月7日はまたゴーストのことを書いていますね。


              11月8日もゴーストのことを…


              と思ったらいよいよ少年Aが出てきました


              次は少女Bが登場するようです


              これは…構成でしょうか?次回は死体Cが…?


              お気に入りのフレーズをツイートしたりしていますね。


              おや…?今日の朝にはこんな発言が…


              どうやら思いの外、このお話が広がるのではないかと思ったようですね。どうするつもりなのでしょうか。

              では今回の実況はこんなところで。

              代表 ヌネノ川
              | KDP参入レポ | 19:30 | comments(0) | - |
              短編小説ができるまで 1
              0
                今晩は、弊社です。

                伊藤なむあひさんが11月3日から新作のキャンペーン用の短編小説を書き始めたようです。

                創作ノートを開き過去作品の手書き版を確認するなむあひさん。


                謎のメモを発見し困惑。


                タイトルが決まっている場合は、


                どうやら何かを確信したようです。


                そして本日11月5日のツイート。



                ちょっと面白そうなので、ひとつの短編小説が出来上がるまでをこうやって何日かおきに実況していこうかと思っています。

                みなさんはどうやってアイデアを小説にしているのでしょうか?気が向いた方は是非ブログやツイートでこっそり(?)教えて下さいね。

                ちなみになむあひさんは短編の場合
                1.それまでに断片的なアイデアをひたすらメモしておく月タイトル含む)
                2.それらをノートに羅列する
                3.繋がってくる
                4.図や文章で全体を決める
                4.ノートに書き始める
                5.ある程度文体と構成が固まる
                6.パソコンで修正しつつ打っていく
                7.完成(そして推敲)
                という感じです。

                それではまた次回に。

                代表 ヌネノ川
                | KDP参入レポ | 20:00 | comments(0) | - |
                本日より新刊準備開始!
                0
                  こんばんは、弊社です。

                  昨日で弍杏せんせーの原稿(他所様への)も終わり、本日よりいよいよ隙間社電書第三弾『少年幻想譚』の準備にとりかかることになりました。

                  というわけで今朝から伊藤なむあひさんはキャンペーン用の新作の執筆を。そして私は表紙作成やキャンペーン準備等をすすめていこうかと思った矢先、嬉しいツイートが。



                  なんと、『少女幻想譚』と『少年幻想譚』の表紙絵の作者であるよしくにさんが、『少年幻想譚』の発売を記念してイラストを描いて下さっていたのです!そのイラストがこちら。



                  妖しさと、美しさと、ポップさを兼ね備えている素晴らしい絵です。よしくにさんの絵は、こう、想像力をかきたてられるんですよね。

                  出版準備を始めようとしていたこのタイミングで、なんとも嬉しい事件でした。よしくにさん、本当にありがとうございます!

                  (ちなみによしくにさんは来年1月1日に創刊するwebコミックフリーマガジン
                  subalternさんのトップページのイラストも描いています。こちらも素晴らしい絵!)

                  『少年幻想譚』は9月23日の発売を予定しています。この日付にピンときた方もいると思いますが、そのあたりはまた次のブログ更新でお伝えしようと思います。

                  今日は、素敵過ぎる絵を見てやる気が出ましたよ、というブログです。社内でも俄然盛り上がってきました。ではみなさま、発売を楽しみにしていて下さい!

                  代表 ヌネノ川
                  | KDP参入レポ | 20:00 | comments(0) | - |
                  隙間社作家紹介(弍杏)
                  0
                    今晩は、弊社です。

                    今更ですが隙間社で活躍する作家を紹介していこうと思います。

                    今夜は隙間社のトリックスター、永遠の七歳児、インターネット界の鬼子こと弍杏せんせーについて。

                    青森は恐山生まれの弍杏せんせーは伊藤なむあひの精神的に生き別れた妹です。彼女が七歳の時、家族で湖畔を歩いていたら草むらに隠れていたぽっかり空いたインターネットの穴に落ちてしまったのです。

                    穴の深く、とても戻れる高さではありませんでした。そこには何もなく、言葉で遊ぶのが好きな彼女は仕方なく一人っきりで言葉を使って遊んでいました。

                    ある日、彼女は穴の奥にCrunch Magazine
                    という小説投稿SNSサイトを見つけました。そこには多くの穴に落ちた人たちがいて、彼女はそこでいっぱい遊びました。ちなみに、彼女の遊び場はまだ少しだけ残っています。

                    多くの小説や詩を書いているうちに、長い時間が過ぎました。同サイトが開催したCrunch Novels新人賞というお祭りがが終わると、そこにいた人たちの多くはいつの間にか穴から出ていきました。ですが、彼女には穴の出口が分かりませんでした。

                    もうずっと穴の中だけで暮らそうと彼女が思い始めたとき、おとそ大学パブリッシングという不可思議な名前の出版社が彼女に声を掛けました。そして『地獄に落ちるための26のメソッド!』という紙の詩集を出すことになりました。

                    この詩集は「高橋のゲンちゃんに読んで欲しい!欲しすぎる!」という本人のたっての希望により中原中也賞に向かって穴の中から外へ向かって本を投げましたが、やっぱり本は外まで届きませんでした。「やっぱりもうわたしはインターネットの中でのみ生きる!」彼女の泣き声が穴の中に響きました。

                    ですがその本は、おとパブの代表であるにゃんしーという名前の猫によって文学フリマに届けられました。伊藤なむあひはその本を一目みて妹のものだと気が付きました。彼はブースにいたにゃんしーさんに声を掛けました。そして兄妹は再会したのです。

                    とはいえ弍杏せんせーは未だに穴の中で暮らしています。すっかり気に入ってしまったのです。

                    いま、彼女は伽鹿舎という出版社のweb文芸誌片隅においてハイパーノベルエッセイ『神様とゆく!11泊12日小説を救う為の読書の旅』を毎月連載しています。

                    これは、小説がつまらないと絶望し滅ぼそうとする神様に、彼女がこれまで自分が読んできた素晴らしい小説をプレゼンし、神様を思い留まらせようとするというお話です。

                    これまでに安部公房『箱男』、神坂一『スレイヤーズ!』、江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』、小林泰三『酔歩する男』、大槻ケンヂ『くるぐる使い』、乙一『夏と花火と私の死体』を取り扱っています。

                    そしてまた、懲りない彼女はまた紙の本を外に投げることにしました。同じく伽鹿舎が発売した文芸誌片隅01に『ぼくらは未来の手の中』という小説を寄稿したのです。本は穴の外に届くのでしょうか。

                    これからも弍杏せんせーは穴の中で遊び穴の外にも本を投げたりすることでしょう。

                    もちろん、隙間社からも。

                    代表 ヌネノ川





                    | KDP参入レポ | 21:00 | comments(0) | - |
                    第二回Text Revolutionsに行きました
                    0
                      こんばんは、弊社です。

                      本日は第二回Text-Revolutionsというイベントに行ってきました。

                      私は仕事があったので行かないつもりだったのですが、弍杏がどうしても行きたいとだだをこねた為、私の休憩時間を利用して急遽一般参加することになったのです。もちろん、なむあひも連れて行きました。

                      職場を抜け出し浅草に向かいます。浅草は殆ど行ったことがなく土地勘も無いのですが、駅からほぼ一本道ということもあって五分くらいで到着ました。

                      エレベーターで七階に着くと、妙に熱気のある空間が。覗いてみるとやはりそこがテキレボ会場でした。

                      受付でパンフを受け取り中へ。まずは一周と思ったのですが、あまり時間も無いのでC-39おとそ大学パブリッシングさんのブースに向かいます。

                      にゃんしーさんが座って接客している姿が見えたので少し待とうかと思ったら通路に白昼社の泉由良さんの姿が。お久し振りですと挨拶していると更に添田健一さんにも遭遇しました。

                      白昼社さんの名刺を受け取り、接客を終えたにゃんしーさんに声をかけます。年内には日本に戻ってこれそうという話を聞き喜び、木野誠太郎さんっていいよねという話をしました。いつか三人でお茶したいねとも。

                      あ、楽しみにしていたにゃんしーさんと由良さんのポエトリーリーディングはもう終わったとのことで、弍杏が少ししょんぼりしていましたね。

                      後からまた来ますと言い残し足早にフロアを一周します。A-1から順に歩くと、キヨムさんのあくだまの表紙が目に入りました。弍杏が挨拶したいと言い出しましたが、紙が置かれていてどうやらポエトリーリーディングに出ているので後で戻るとのこと。

                      Bのブースに向かうと、男一匹元気が出るディスコのとびきりカラフルな表紙が。クロフネさんが座っていました。なむあひが無料配布の美しいペーパーを受け取っていました。

                      C-10の兎角毒苺團の、異様に存在感のあるブースを見かけましたが伊織さんは不在のようでした。

                      C-24シアワセモノマニアには青波さんが居ませんでしたがなむあひさんの知人が売り子として座っており、お互い意外な再開に驚いているようでした。

                      D-12からD-14までの崩れる本棚から深海の記憶までのブースには大量の本が敷き詰められており、なむあひが驚いてそれを眺めているとブースの方に話しかけられました。

                      どれも無料配布だということで三冊の本を受け取ると、どうやらなむあひが以前からTwitterで名前を見かけて気になっていたPさんと、クランチマガジンで弍杏と交流のあったハギワラシンジさんがいたのでそれぞれ挨拶をしていました。

                      噂の委託コーナーは非常に充実していました。見本誌を読み欲しい本を専用の用紙に書き委託販売受付に持って行くという委託する側にも買う側にも親切なシステム。私も計三冊購入しました。

                      なむあひが、聴いたことのある声が聴こえると言い出し何かと思えば、会場角にあるステージでオヒルネモルヒネさんが朗読していました。張りのある、そしてコロコロと変化するその声に、普段朗読に馴染みの無い私もすっかり聴き入ってしまいました。

                      再度、にゃんしーさんと由良さんに挨拶をし、11月の文学フリマでの再会を約束し会場を後にしようとすると、どうも隣のブースに見覚えのある文字列が。

                      C-38羊網膜傾式会社さんのブースです。始めてお会いするので緊張しながら遠藤ヒツジさんに声を掛けると、私の名前も覚えて下さっていたようで少しですが電子書籍の話をすることが出来ました。

                      今度こそ会場を後にすると、道沿いのパン屋でジャンボメロンパンをひとつ買い、それを三人で分け合いながら浅草を出ました。

                      やはり対面での販売もやはり良いものだなと実感しつつ、簡単なテキレボの感想を終えます。皆様、次は11月の文学フリマ東京でお会いしましょう。

                      代表 ヌネノ川
                      | KDP参入レポ | 16:00 | comments(0) | - |