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弊社日記

セルフ出版社、隙間社による日記。
KDPのことや作品紹介が中心です。
*隙間社は任意団体です*
隙間社アンソロ(仮)のタイトルが決まりました!
0
    こんばんは、弊社です。

    以前からポツポツと告知していた隙間社アンソロジー(仮)、ようやくタイトルが決まりました!

    タイトルは『BRuTiFuL』
    凶暴な、を意味するBrutalと、きれいな、を意味するBeautifulを掛けあわせた言葉です。元々は弊社の敬愛するShai Hulud(シャイルー)というバンドのメンバーが提唱していた言葉で、いつか使いたいと思っていたのですが、ようやく使うことができました。

    造語ではありますが英語圏ではある程度使われている言葉なので、Twitter等のSNSでは #ブルーティフル のハッシュタグを利用していきますね。


    (画像は弊社の書きなぐったメモです…)

    発売は7月上旬で、価格は540円(税込)を予定しています。執筆者は5名で、原稿が届き次第少しづつ発表していこうかと。and more...とかやりたみがすごいですね。

    当初はKindle専売のつもりでしたが、やはり自分等以外の原稿があるのでなるべく多くの方に読んでほしいということでKindle、iBooks、BW、楽天kobo等の約10ストアで配信します。

    今号のテーマは『先端』です。ちょっと思うところがありこのテーマにしたのですが、執筆者の皆さんがいったいどういうものを書いてくれるのかとても楽しみです。このアンソロはできれば1年に2冊…現実的には1冊、毎号テーマを変えてお送りしていく予定ですよ。

    表紙もまだぼんやりとしたイメージしかないのですが、びしっとかっこいいものにしますよ!もう頭がほとんどそっちにもっていかれてます。誰よりも弊社がいまから楽しみです!

    というわけで今夜はこのへんで。



    代表 伊藤潤一郎
    | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
    文学新人賞に応募します
    0
      めずらしくお昼からこんにちは。弊社です。

      さて今日はタイトル通りなのですが、以前から宣言していたように文学新人賞に応募しちゃうぞ、というおはなしです。

      予定としては、3月末が締切の
      すばる文学賞
      新潮新人賞
      文藝賞
      のうちのどれかに出す予定です。

      それぞれ応募規定が違っており、一番気になるのが原稿用紙換算の枚数で
      ・すばるは100枚程度から300枚
      ・新潮は250枚以内(短編も可)
      ・文藝は100枚以上300枚以内
      となっています。ちなみにすばるの『程度』が示すのは前後約1割、この場合だと90枚からを指していると言われています(後は関係ないですね)。

      ちなみに今回応募するのはなむあひさんなのですが、3月21日現在でまだ応募先が決まっていません。そこで、先日Twitterでアンケートをとってみました。結果は以下の通り。

      まず新潮の圧倒的な割合の低さ!新潮は結構クラシックというか、重厚な感じの作風が多いからですかね。濃密な文体とかはなむあひさんの苦手とするところですからね。この結果も納得です。

      次に票数が少なかったのはすばる。その次が文藝。すばるは選考委員が好みで、文藝は河出文庫が好きだったりするのですが、結果として一番多かったのは『秋まで待って文學界か群像』でしたね。

      何名かの方からリプライもいただいたのですが、みな群像をお勧めしてくれました。群像は実験的な作品が多い印象で、確かになむあひさんの作風に合っているなあと思います。

      秋は秋で出す予定なのですが、今回はせっかく3月末に合わせて書いてあるのですばるか文藝に出そうかと思っています。すばるは、個人的にですが受賞作家があまり生き残っていないイメージがあるのとあまり好みの作家が排出されていないですね。なのでやっぱり文藝かなあと思っていますが、書き終わるまで迷おうかと。

      3月21日現在で原稿用紙換算にして79枚。書き終わるのは書き終わりそうですが、残り時間を考えるとやや仕上がりがあらくなる予感がしています。春の文学新人賞は落ちるにしても、その原稿を応募後も改稿&加筆しておいて秋の群像にも応募するつもりです。春の文学新人賞の発表が11月号、つまり10月10日前後の発売の号のはずなので、群像の10月末締切には落ちたのを確認してからでも間に合うはず。

      もちろん、春の応募でなんらかの結果が出るのが良いのですが、そんなにあまいものじゃないでしょうからね。

      そんな感じでセルパブでの活動ももちろん維持しつつ、商業の方にも手を出していきますよ。ちなみに、セルパブは既に今年リリースの予定が4冊は決まっています!

      ・にあんせんせー詩集
      ・なむあひさん新シリーズ
      ・隙間社アンソロ
      ・リミックス短編集
      これらの続報も、詳細が決まり次第告知していますのでどうぞよろしくお願いします!今年ももりもり書いて出していきますよ。


      代表 伊藤潤一郎
      | その他 | 12:00 | comments(2) | - |
      にあんせんせー詩集リリース!
      0
        こんばんは、弊社です。

        急ですが、4月頃をめどににあんせんせーの詩集を出そうと思いたったのです。

        実はにあんせんせー、小説を書くのと同時にはいぶりっどぽえむを自称する現代詩のようなものを書いており、おとそ大学パブリッシングさんというどう考えてもやばい名前の出版社さんから紙の詩集も出したりしていたのです。

        地獄に落ちるための26のメソッド!/おとそ大学パブリッシング


        にあんの弍の字が間違ってるのはご愛嬌。この本はいまでも文学フリマをはじめとする文芸イベントで手に入るので、ぜひおとそ大学パブリッシングさんの出店情報をチェックして下さいね。

        さて現在、小説投稿サイトカクヨムとSolaという一風変わったSNSでその地獄になんたら(通称じごめそ)の連載をしています。

        カクヨム にあんせんせーページ
        すでにアルファベットのAからはじまりPまで進んでいるので、気になった方はのぞいてみて下さいね!詩はなんかよくわからなくて…という方にこそ読んでみて欲しいです。

        チラ見せ



        4月に発売される詩集には、このじごめそをはじめこれまでにあんせんせーがいろんな場所で書いてきた詩、そして書き下ろしの作品も加え良い具合のボリュームでお届けする予定です。続報をお待ち下さい!

        ちなみになむあひさんは、3月末締切の文藝賞に出す原稿をコツコツ書いているようですよ。

        (そして私はというと、例のなんたらアワード受賞式にこっそり顔を出すかもしれません……)

        ではでは今夜もこのへんで。



        代表 伊藤潤一郎
        | 隙間社刊行物 | 19:30 | comments(0) | - |
        隙間社Singlesの廃止、そしてアンソロについて
        0
          こんばんは、弊社です。

          突然ですが、表題の通り隙間社の一部の本を値上げすることに決めました。これは完全に弊社のミスなのですが、現在2冊だけ刊行している隙間社Singlesのシリーズです。

          あまり安売りはしたくない弊社が実験的に開始したシリーズなのですが、これがもう見事に売れない。いや、まったく売れていないわけではないのですが、薄利多売と呼ぶのには程遠いセールスで、少し前から迷ってはいたのですが2月1日より『読む脳ぐると!』『49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯』を共に200円に値上げします。

          読む脳ぐると!Amazonページ


          49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯Amazonページ


          1月中はまだどちらも99円ですので、迷っている方がいましたら是非いまのうちにお買い求め下さい。

          いやー、『隙間社全集1』を出版して痛感したのですが、やはりアンリミテッドが主流の現在、ページ数の多い作品はそれだけで強いですね。もちろん、中身が悪ければすぐに本を閉じられるということでもありますが全集は少なくとも今の所これまでにないくらいの安定感でKENPを維持してくれています。ありがたいですね。作った甲斐があったというものです。

          また、別件ですが以前にほのめかした隙間社アンソロジー、執筆者の5名が確定しました。『先端』をテーマにしたアンソロジーで、弊社が考える限り最高のメンツです。嬉しいことに声を掛けた全員がすぐに快諾して下さいました。改めて、ありがとうございました!

          原稿が届き次第、順にメンバーを発表していきたいと思います。正直、素晴らしい作品集になる予感しかしません。7月予定の発売を楽しみにしていて下さいね!

          それでは今夜もこの辺で。


          代表 伊藤潤一郎
          | 隙間社刊行物 | 19:20 | comments(0) | - |
          新年の挨拶そして新企画!
          0
            こんばんは、弊社です。そして明けましておめでとうございます。あの…インフルエンザに罹ってしまい寝込みながらこれを書いていますよ…?

            さて、昨年末の記事でもほのめかしていたように、今年は新企画を進めていく予定です。

            隙間社責任編集の不定期刊行シリーズアンソロジー『先端or越境(仮)』。まだ執筆者に声を掛けてすらいないのですが、大まかな予定は以下の通り。

            ・年2回発行
            ・価格は500円
            ・原稿料を支払う
            ・執筆者は一冊4〜5人
            ・執筆者にはこちらから声を掛けるがいずれは公募枠も設ける可能性あり
            ・どのジャンルにも収まりきらないような作品を掲載予定

            取り敢えずこんなところでしょうか。既に、勝手に執筆者のリストアップは済ませているのですが原稿料をはじめ細かい部分を決めてから連絡を取り始めようかと。

            最初の一冊の発売予定日は6月で、そこから半年ペースで刊行していけたらなと思っています。(掲載されること自体がステータスとなるような『The New Yorker』のような本にしたいという思いもあるのですがそれはひっそりと…)

            ものすごく正直なところ、弊社の金銭的な利益はないんじゃないかと思っています。弊社が面白いと思う作家に自由に書いてもらい「どうさ!こんな面白い作家(小説)もいる(ある)んだよ!」と言いたいという欲求が1番大きいです。とにかく、今年も悔いの残らぬよう活動していきたいものですね。

            というわけでみなさま、2018年も隙間社の活動をあたたかく見守っていただければと思います。



            代表 伊藤潤一郎
            | その他 | 18:00 | comments(0) | - |