CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
PR
RECOMMEND
BRuTiFuL
BRuTiFuL (JUGEMレビュー »)
隙間社
オカワダアキナ、佐川恭一、伊藤なむあひ、芥生夢子、大滝瓶太によるノージャンル文芸アンソロジー!
RECOMMEND
もちろん詩人たちは皆燃やされ (隙間社電書)
もちろん詩人たちは皆燃やされ (隙間社電書) (JUGEMレビュー »)
弍杏
にあんせんせーによるこれまでの詩作の集大成!
RECOMMEND
隙間社全集1 (隙間社電書)
隙間社全集1 (隙間社電書) (JUGEMレビュー »)

隙間社のこれまでの作品を集めた全集の1巻
RECOMMEND
49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯: 隙間社Singles
49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯: 隙間社Singles (JUGEMレビュー »)
伊藤なむあひ
1年=1パラグラフで描かれるなむあひ氏の新境地ともいえる短編小説
RECOMMEND
星に(なって)願いを (隙間社電書)
星に(なって)願いを (隙間社電書) (JUGEMレビュー »)
伊藤なむあひ
ポスト幻想文学を標榜する著者による5つの作品からなる短編集
RECOMMEND
読む脳ぐると!: (隙間社Singles)
読む脳ぐると!: (隙間社Singles) (JUGEMレビュー »)
弍杏
弍杏せんせーによるラノベチックな短編集。ボーナストラック収録。
RECOMMEND
世界その他
世界その他 (JUGEMレビュー »)
伊藤なむあひ
伊藤なむあひによる初の歌集。64の歌を収録。
RECOMMEND
aneimo
aneimo (JUGEMレビュー »)

eb(野村日魚子)と伊藤なむあひによる架空の姉/妹をテーマにした歌集。
RECOMMEND
神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅 (隙間社電書)
神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅 (隙間社電書) (JUGEMレビュー »)
弍杏
わなびな女の子と小説の神様が繰り広げる読書感想文的読書体験小説!
RECOMMEND
文中の(  )にあてはまる文字を入れなさい (隙間社電書)
文中の(  )にあてはまる文字を入れなさい (隙間社電書) (JUGEMレビュー »)
弍杏
隙間社電書第二弾
弍杏せんせーによるノンストップハイテンションノベル
RECOMMEND
少年幻想譚 (隙間社電書)
少年幻想譚 (隙間社電書) (JUGEMレビュー »)
伊藤なむあひ
隙間社電書第三弾

伊藤なむあひによる、幻想と奇想と詩情が混じり合う短編集
RECOMMEND
少女幻想譚 (隙間社電書)
少女幻想譚 (隙間社電書) (JUGEMレビュー »)
伊藤なむあひ
隙間社電書第一弾
伊藤なむあひによる幻想的で実験的で、でもどこかポップな短編集
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
くまブ
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

弊社日記

セルフ出版社、隙間社による日記。
KDPのことや作品紹介が中心です。
*隙間社は任意団体です*
『BRuTiFuL』発売!そして
0
    こんばんは、弊社です。

    なんだか慌ただしくて少し報告が遅れてしまいましたが、以前から予告していたノージャンル文芸アンソロジー『BRuTiFuL』発売しました!



    参加者は掲載順に、オカワダアキナ、佐川恭一、伊藤なむあひ、芥生夢子、大滝瓶太の5名です。我ながら素晴らしいメンバーを揃えられたと思います。

    ちなみにこのイカした表紙デザインとデータ制作はイーパックさん(波野發作氏)に手伝ってもらいました。今回は珍しくKindle専売でなく、Kindle含む10ストアでの配信を予定しています。

    いまのところはBCCKS、Kindle、楽天koboから配信がはじまっており、他のストアでも配信が始まり次第報告していきますね。

    BCCKS(紙本あり)

    Kindle

    楽天kobo

    BCCKSさんのサイトではなんと!紙本が一冊から通信販売できたりしちゃいます。在庫を持つのではなく、注文があってから印刷して発送となるので少し時間がかかるのと、一冊から作るため電子版よりもお値段ははりますが紙派の方もぜひ試してみてください。ちなみにありごたいことに既に6冊売れています!ありがたや。

    そして今回、これから先どんどんリンクが増えるということと、しっかりと作品紹介もしたいなということで作ってみたんですよ、ランディングページ。

    いま一部界隈でグーグルサイトが使い方簡単でそれっぽくできると話題になっていて、気にはなっていたんですが山田佳江さんが作ったランディングページを見て弊社も作ってみることにしました。

    BRuTiFuLランディングページ

    作品紹介も盛り込み、リンクもペタペタ貼れて、説明書なしの初見でしかもパソコンにそんな強くない弊社でも1時間かからず作成できました。個人作家の方もどしどし使ってみてはどうでしょうか?

    脱線しましたが、こんな感じでブルーティフル好評配信中です!ノージャンル文芸アンソロジーと謳っているし作品の志向としても本当にバラバラなのですが、先端という共通のテーマであることを加味しても不思議となにか共通の空気のようなものを感じました。まあそれについては読んだ方々の感想も聞いてみたいところです。

    今回、なにが一番楽しかったかというとやはり参加者選びです。皆さんに声を掛けたのは今年の1月上旬で、その時決まっていたのはノージャンルの文芸アンソロジーだということとテーマが先端であるということだけで、BRuTiFuLなんていう名前にするとも決まっていませんでした。

    ですが、構想がそこまで固まった時点でこの条件ならだらの作品を読みたいかと思ったとき、真っ先に思い浮かんだ5名に声を掛けました。そして、幸運なんていう言葉が正確かは分かりませんが、5人ともに快諾してもらえたのです。嬉しかったですね。

    このメンバーの書き下ろしの作品を本人を除いて(ほぼ)最初に自分が読める。これってこういう企画をしたときの一番の楽しみなんじゃないでしょうか。原稿が届くたびにその作品を世に送り出せることにワクワクしましたね。

    そうそう、今回弊社はキュレーターを名乗っています。最初から編集やら作品への口出しをするつもりはありませんでした。それについては迷いなくそう決めていましたね。したのは誤字脱字探しや細かい部分での確認だけでした。

    何度も言いますが5人とも非常にその人らしい、個性的で素晴らしい作品を書いてくれました。この5作品が掲載された本が、絶版になることなく(ストアが潰れるということはもちろんありますが)この先ずっと何十年も、この世界のどこからでもダウンロードでき読むことができるという事実に、隙間社をやっていて、このアンソロジーを企画して良かったと思わずにいられません。

    そして最後にお知らせというか、予告です。ノージャンル文芸アンソロジー『BRuTiFuL』は、早ければ来年のこの時期。遅ければ3年後とかに続刊を出す予定です。なにせばかみたいにエネルギーを使うので……。あ、続刊というか、シリーズですかね。テーマは越境!またなにかお伝えできるようになったときにはここに書きますね。公募枠なんていうのもやってみたいのですが、なかなか難しいでしょうね……。

    それでは今夜もこの辺で。


    代表 伊藤潤一郎
    | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |
    隙間社設立3周年記念!
    0
      おはようございます、弊社です。

      タイトルにもある通り、隙間社はもうすぐ3周年を迎えます。約三年前の7月4日、何を思ったか隙間社を設立し、電子書籍の海に飛び込みうんたら。

      そんなわけで7月1日から7月7日までの一週間、この三年間で隙間社が発行した小説(詩歌は除く)を全て網羅した作品集『隙間社全集1』を通常販売価格の980円から半額の490円にします!

      なんとヤマダマコト氏、藤崎ほつま氏を迎え、それぞれに弍杏せんせーとなむあひさんの作品の解説を書いてもらっています。ちょっとちら見せ。




      もうこの解説を読むだけでも買う価値がありますね。

      というわけで、7日までの隙間社全集半額キャンペーン、どうぞよろしくお願いします!

      『隙間社全集1』Amazonページ


      そして噂のノージャンル文芸アンソロジー『BRuTiFuL』もいよいよ発売間近です!



      それでは今朝もこの辺で。皆様よい一週間を。


      代表 伊藤潤一郎
      | その他 | 07:00 | comments(0) | - |
      にあんせんせー新刊発売!
      0
        こんばんは、弊社です。

        なんだか最近はBIGSHIPの賞に広橋さんが入賞したり、夏100の2017が出たり、山田佳江さんの新刊が出たり、他にも新刊とか無料キャンペーンとかをたくさん見かけてセルパブ界隈がなんだかいい感じにざわついてる気がしていますよ。

        そんななか、弊社も新刊を出しました!隙間社全集1を除けば約8ヶ月ぶりの新刊ですね。ずっとなにかを書いたり製作していたつもりでしたが、単著としてはかなり間が空いてしまいました。

        タイトルにもある通り、にあんせんせーの新刊です。詩集『もちろん詩人たちは皆燃やされ』。不穏なタイトルだし実際不穏な言葉も散りばめられていますが、中身はキャッチーかつポップなにあん印の作品です。

        にあんせんせーは何年も前から小説と並行して詩作もしていたのですが、このところ「ハイブリッドポエムか…あれはもー書けん、あれは青春の一瞬のきらめき的なやつだった気がするは*\(^o^)/*」とのたまうようになったので本としてまとめることにしました。

        代表作であり、もちろん今作にも収録されている『地獄に落ちるための26のメソッド!』はおとそ大学パブリッシングさんが紙で出版して文学フリマ等のイベントで売って下さっていたり、他にも寄稿したり投稿したりした作品があり、まとめてみるとなんだか集大成のようで感慨深かったですね。

        ちなみに、Amazonの販売ページにも何作かサンプルが載っていますが、カクヨムでも『地獄に落ちるための26のメソッド!お試し版』としてもっと長く試し読みができるようになっています。

        これらを読んで気に入った方はぜひ作品を買ってみてくださいね!
        『もちろん詩人たちは皆燃やされ』
        販売しているのは帯無しバージョンなんですが、なんとなく寂しくて帯ありバージョンも作ってみました。


        Amazonの詩歌カテゴリはかなり競合が少なく、おかげさまで最大瞬間風速的にとはいえカテゴリランキング1位もとらせていただきました!

        あと全然別の話ですが、先日Kindleストアでも販売が開始された『オルタニア5』ですが、さっそくかわせひろしさんがブログで(しかも結構な割合でなむあひさんの作品について!)取り上げてくれたのでリンクを貼っておきますね。

        オルタニアvol.5/勝手に応援団

        かわせさん、ありがとうございました!次の新アンソロジー『BRuTiFuL』も頑張らなくてはですね。

        そんな『オルタニアvol.5 定点 O からの距離が等しい点の集合でできる曲線』のリンクも置いておきますね。

        Kindle版

        BCCKS版

        それでは今夜もこの辺で。



        代表 伊藤潤一郎
        | 隙間社刊行物 | 20:00 | comments(0) | - |
        オルタニア脱退しました
        0
          こんばんは、弊社です。

          長く辛かったGWの最終日5月6日、文学フリマでオルタニアが出店し(弊社は仕事の合間を縫って1時間ほど遊びに行きました)、そして同日、ひさしぶりのSF誌オルタニア新刊リリースとなりました。

          オルタニアvol.5はゲストに高橋文樹氏と天王丸景虎氏を迎え、『◯』がテーマとなっています。現在はBCCKSで発売中で、近々各電子書籍ストアでも配信されていきます。

          オルタニアvol.5


          書いていて気が付きましたが、天王丸景虎氏は先日行われたnoveljamというイベントで優秀賞&鈴木みそ賞、高橋文樹氏は藤井太洋賞をそれぞれ受賞したおふたりでしたね(高橋文樹氏にいたっては新潮新人賞もとっていますが!)。そんなふたりの新作、特にノベルジャムに参加した皆様は気にならないはずがないでふよね……?

          で、タイトルの件。Twitterでも発表しましたが、今号をもちまして作家伊藤なむあひ及び隙間社はオルタニアを脱退いたします。理由については本誌を参照ください。とはいってもそこまで詳しくは書いていないのですが。

          まあなんといっても一番大きな理由は、自分でも雑誌(アンソロジー)を作ってみたくなった、ということですね。これまでにも雑誌やアンソロに寄稿してきたことはあったんですが、作る側にまわるのは初めてで、常套句みたいであれですがとても勉強になりました。

          レギュラーメンバーも適度な距離感で、なんというかとてもバランスの良い組み合わせでオルタニアのチャットルームみたいな場所でもとても居心地よく過ごさせてもらいました。

          相互校正なども行なっており、お互いあまり内容にまでは口出ししないのですがかなりの率で誤字脱字を見つけることができ、なおかつ相手の作品に刺激を受けたりもするとても良い場所でした。

          なのですが、先ほど書いた通り、自分でも作りたくなってしまった。やるからには全力で取り組まなくてはなりません。オルタニアの編集、システム周りはほとんど波野發作氏がやっていたのですが、そのあたりは自分ではとてもじゃないですが同じことはできません。

          7月に刊行予定の文芸アンソロジー『BRuTiFuL』は自分の得意なことを前面に押し出して作っていこうと思っています。それがなにかは是非読んでいただけると。

          もちろん、喧嘩別れなんかでなく友好的発展的脱退なので、今後ともオルタニアメンバーとは切磋琢磨しつつ文学的ケンカをしていけたらと思っています。

          波野發作さん、米田淳一さん、山田佳江さん、淡波亮作さん、これまでありがとうございました。

          最後は私信みたくなってしまいましたが、今後も『オルタニア』を、そして隙間社刊行のアンソロジー『BRuTiFuL』をよろしくお願いします。

          あっ!そうそう。最後の最後に、オルタニアでは次期レギュラーメンバー候補を募集しています。詳しくはこちら!

          *制作、山田佳江さん

          それでは今度こそ、良い平日を。


          代表 伊藤潤一郎
          | その他 | 19:00 | comments(0) | - |
          隙間社アンソロ(仮)のタイトルが決まりました!
          0
            こんばんは、弊社です。

            以前からポツポツと告知していた隙間社アンソロジー(仮)、ようやくタイトルが決まりました!

            タイトルは『BRuTiFuL』
            凶暴な、を意味するBrutalと、きれいな、を意味するBeautifulを掛けあわせた言葉です。元々は弊社の敬愛するShai Hulud(シャイルー)というバンドのメンバーが提唱していた言葉で、いつか使いたいと思っていたのですが、ようやく使うことができました。

            造語ではありますが英語圏ではある程度使われている言葉なので、Twitter等のSNSでは #ブルーティフル のハッシュタグを利用していきますね。


            (画像は弊社の書きなぐったメモです…)

            発売は7月上旬で、価格は540円(税込)を予定しています。執筆者は5名で、原稿が届き次第少しづつ発表していこうかと。and more...とかやりたみがすごいですね。

            当初はKindle専売のつもりでしたが、やはり自分等以外の原稿があるのでなるべく多くの方に読んでほしいということでKindle、iBooks、BW、楽天kobo等の約10ストアで配信します。

            今号のテーマは『先端』です。ちょっと思うところがありこのテーマにしたのですが、執筆者の皆さんがいったいどういうものを書いてくれるのかとても楽しみです。このアンソロはできれば1年に2冊…現実的には1冊、毎号テーマを変えてお送りしていく予定ですよ。

            表紙もまだぼんやりとしたイメージしかないのですが、びしっとかっこいいものにしますよ!もう頭がほとんどそっちにもっていかれてます。誰よりも弊社がいまから楽しみです!

            というわけで今夜はこのへんで。



            代表 伊藤潤一郎
            | 隙間社刊行物 | 19:00 | comments(0) | - |